「超」整理法で書類やパソコンのファイルを整理する

「超」整理法は、野口悠紀雄氏が同名の著書で紹介した情報整理法です。

書類や名刺などを角形2号封筒に入れて、表に内容物名を書いて保管します。使ったファイルは右端に戻します。こうすることにより、よく使うファイルは右端によっていきますので、必要な書類を探しやすくなります。左端に寄っていくファイルは使用頻度が低いので、廃棄対象にすることができます。

情報を内容によって分類せず、時間軸だけで管理する押し出し式ファイリング法です。

「超」整理法はパソコンやオンラインストレージ上のファイルにも応用できます。最終閲覧日時順に並び替え(ソート)するだけです。ただし、個人だけで参照するファイルには応用できますが、複数の人で共有するネットワークフォルダやオンラインストレージ上のファイルでは困難です。

Windowsのエクスプローラで「超」整理法を使うには、次の手順で行います。

  1. Altキーを押してメニューを表示させる。
  2. [表示] – [詳細表示の設定]をクリックする。
  3. 「詳細表示の設定」ダイアログが開くので、「アクセス日時」にチェックを入れてOKボタンをクリックする。
  4. エクスプローラに「アクセス日時」の列が追加されるので、クリックして並び替える。
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