楽天バーチャルプリペイドカードは使い捨ての安全なクレジットカード

楽天バーチャルプリペイドカードキャッシュレス決済

楽天バーチャルプリペイドカードは楽天カード会員向けのサービスで、インターネットショッピング専用のプリペイドカードです。バーチャルカードなので、プラスチックのカードは発行されません。

クレジットカードと同様に使える

インターネット上のMaster Card加盟店または楽天カード加盟店であれば、クレジットカードと同様に使えます。国際ブランドのマスターカードとして使えるので、クレジットカードが利用できるほとんどのサイト(海外も含む)で利用可能です(例外あり)。

実際のクレジットカードと同様に16桁のカード番号、有効期限(年月)、カード名義、セキュリティコードが付いていますので、クレジットカードと同様に支払情報を入力できます。また、本人認証サービスの「3Dセキュア」にも対応しています。

楽天バーチャルプリペイドカードの概要
項目内容
イシュア楽天カード株式会社
国際ブランドMastercard
利用限度額最大30,000円
3Dセキュア利用可能
保険なし

使い切り型

楽天バーチャルプリペイドカードは使い切り型のプリペイドカードなので、あらかじめチャージ(入金)しておいた残高が無くなったらそれ以上は使用できません。

カード番号や有効期限、セキュリティコードも楽天バーチャルプリペイドカード専用のものが発行されます。AliExpressのような海外の通販サイトで買い物をするときに、自分のクレジットカード情報を登録するのが不安でも、楽天バーチャルプリペイドカードを利用すると安心です。

楽天バーチャルプリペイドカードは使い切り型のため、残高に追加でチャージ(入金)することはできません。

何枚でも持てる

ひとりに何枚でも発行可能で、それぞれ異なるカード番号が付きます。

匿名で発行可能

カードの名義は本名でなくても構わなくて、ニックネームで発行することもできます。

PayPayや楽天ペイにも登録できる

PayPayや楽天ペイの決済手段として楽天バーチャルプリペイドカードを登録することもできます。ただし、KyashやLINE Payには楽天バーチャルプリペイドカードを登録できません。

楽天バーチャルプリペイドカードを利用できる決済
決済登録
Kyash×
LINE Pay×
PayPay
楽天ペイ

デメリット

数多くのメリットがある楽天バーチャルプリペイドカードですが、デメリットもあります。

有効期限は購入月の1年後の月末までです。有効期限を過ぎると、たとえ残高があったとしても払い戻しなどはできません。ただし、有効期限内であれば、新たに発行する楽天バーチャルプリペイドカードに残高を移行することができます。

有効期限が1年で使い切り型のうえ、新たに発行するとカード番号が変わってしまうため、継続的に月額利用料金が発生する加盟店では使えません。

エラーコード 910G97

楽天バーチャルプリペイドカードを使おうとしたときに、エラーコード910G97と表示されて使えないことがあります。

クレジットカードを利用する際、加盟店がクレジットカード会社にそのクレジットカードが利用できるかどうかを問い合わせます。これをオーソリ(Authorization)といいます。オーソリに失敗すると、エラーコードが返ってきます。

エラーコード910G97とは、オーソリ処理の要求が拒否され、クレジットカードが取扱いできない場合に発生するエラーコードです。この場合、ほかのカードで決済するか、クレジットカード以外の決済方法を選ぶ必要があります。

バーチャルカードについては、次の記事もご覧ください。

関連記事 Vプリカ(Visa)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
キャッシュレス決済
tsukaをフォローする
関連記事
資産運用のすゝめ

コメント