ヤフオク!、メルカリ、ラクマ、Amazonマーケットプレイス、チケットキャンプの手数料比較

情報通信技術

ネットオークションやフリーマーケットには老舗のヤフオク!のほかに、急激に利用者を増やしつつあるメルカリやラクマ、Amazonマーケットプレイス、チケットキャンプなどがあります。手数料的にはどのサービスが得なのでしょうか。これらの手数料を比較してみます。

ヤフオク!

ヤクオク!は、Yahoo! JAPANが提供するネットオークションです。ヤフオク!では次の手数料がかかります。

ヤフオク!

落札者

ヤフオク!の落札者に手数料はかかりません。

出品者

ヤフオク!にオークション出品するには、Yahoo!プレミアムに登録する必要があります。Yahoo!プレミアムには月額498円の会費がかかります。

また、落札手数料として、落札価格の8.64%がかかります。ただし、落札価格が624円以下でも最低落札手数料として54円がかかります。

定額出品の「フリマ出品」であれば、Yahoo!プレミアムに登録する必要はなく、月額会費は無料です。フリマ出品の落札手数料は、Yahoo!プレミアム会員が落札価格の8.64%、Yahoo!プレミアム会員以外が落札価格の10%です。

メルカリ


メルカリは、メルカリが提供するフリマアプリです。

メルカリのトップページには「出品手数料はもちろん無料 その他、会員登録料・月会費・カード手数料は一切かかりません」と記載されています。一見、手数料は一切かからないようにみえますが、実際には手数料がかかります。メルカリでは次の手数料がかかります。

購入者

メルカリの購入者がクレジットカード以外で支払う場合は、100円の支払い手数料がかかります。

出品者

出品者には、販売手数料として販売価格の10%がかかります。また、売上金を口座に振り込んでもらうために振込手数料として210円かかります。ただし、振込金額が1万円以上の場合、振込手数料はかかりません。

注意すべき点として、販売価格を送料込みとした場合、送料を含めた価格の10%が販売手数料となります。つまり、送料にも手数料がかかるようになってしまいます。

ラクマ

ラクマは楽天が提供するフリマアプリです。ラクマでは次の手数料がかかります。

購入者

ラクマの購入者には手数料がかかりません。

出品者

コンビニやATM(ペイジー)支払の場合は、決済手数料として216円がかかります。

また、売上金を口座に振り込んでもらうために振込手数料として216円かかります。ただし、振込金額が1万円以上かつ楽天銀行宛てに振り込む場合、振込手数料はかかりません。

現在は販売手数料が無料ですが、平成30年6月4日から販売手数料として、売上金額の3.5%がかかるようになります。

Amazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイスとは、Amazonのユーザー同士で商品が売買できるフリーマーケットのようなサービスです。使用済みの中古品だけでなく、新品も多数出品されていることと、個人よりも業者の出品者が多いのが特徴です。Amazonマーケットプレイスでは次の手数料がかかります。

購入者

Amazonマーケットプレイスの購入者に手数料はかかりません。

出品者

Amazonマーケットプレイスの出品者には、商品の種類別にカテゴリー成約料と販売手数料がかかります。

Amazonマーケットプレイスのカテゴリー成約料

カテゴリー成約料
60円
CD、レコード、ビデオ、DVD、TVゲーム、PCソフト140円
その他100円

 

Amazonマーケットプレイスの販売手数料

カテゴリー販売手数料
本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト15%
エレクトロニクス、カメラ10%
パソコン、周辺機器、大型家電8%
その他15%

 

チケットキャンプ

チケットキャンプはチケットに特化した売買サイトです。チケットキャンプでは次の手数料がかかります。

購入者

チケットキャンプの購入者には、取引手数料として購入金額の5%がかかります。

出品者

チケットキャンプの出品者には、取引手数料として販売金額の8%がかかります。

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