LINEモバイル

情報通信技術

LINEモバイルはMVNO(仮想移動体通信事業者)のひとつで、LINEモバイル株式会社が運営しています。MVNOは格安SIM業者とも呼ばれています。

初期費用

LINEモバイルの申し込みに当たり、登録事務手数料3,000円(税抜)とSIMカード発行手数料400円(税抜)がかかります。

Amazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングで売られているLINEモバイルのエントリーパックを使えば、登録事務手数料はかかりません。LINEモバイルのエントリーパックの価格は990円なので、2,010円得になります。ただし、SIMカード発行手数料は後日請求されます。エントリーパックは「データ+SMS」と「データ+SMS+音声通話」の2種類があり、データのみのエントリーパックはありません。

プラン

LINEモバイルには大きく3つのプランに分かれています。

LINEフリー

LINEフリープランは500円から気軽に始められる料金プランで、高速データ容量は月1GBです。LINEアプリの通話・トークが使い放題で、高速データ容量に加算されません。仮に高速データ容量を使い切って低速通信になっても、LINEは高速通信で利用できます。

コミュニケーションフリー

コミュニケーションフリープランは高速データ容量が3GB、5GB、7GB、10GBから選べます。LINE、Twitter、Facebook、Instagramの利用は高速データ容量に加算されません。

Twitterは公式アプリだけがカウントフリーの対象になります。サードパーティ製のTwitterアプリはカウントフリーの対象になりません。

スマートフォンのテザリング経由で対象サービスを利用しても、カウントフリーの対象となります。

MUSIC+

MUSCI+プランは高速データ容量が3GB、5GB、7GB、10GBから選べます。LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの利用は高速データ容量に加算されません。

支払方法

LINEモバイルの利用料金はクレジットカードの他に、LINE Pay JCBプリペイでカードで支払うこともできます。

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