ブロックチェーンで漫画家を応援できる仮想通貨「マンガコイン」

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漫画家の方を支援する目的で作られた「MangaCoin(マンガコイン)」というユニークな仮想通貨があります。

MangaCoinとは

MangaCoinとは、漫画家の方を支援する目的で作られた、モナコインベースの仮想通貨です。

マンガ版クラウドファンディングを「クラウドマンギング」と名付けてメイン・プロジェクトとしています。

このプロジェクトには「面倒な登録不要」、「目標達成の確認が容易」など仮想通貨の特性を活かした利点があり、特定分野におけるクラウドファンディングに焦点をあてているという、他に類を見ない仮想通貨です。

MangaCoinの概要
仮想通貨名MangaCoin
シンボルMANGA
総発行枚数500億枚
POWアルゴリズムLyra2REv2
難易度調整アルゴリズムDarkGravityWave

Twitterウォレット

マンガコインでは、2018年11月末にTwitterウォレットを公開予定です。これにより、Twitterで活動している漫画家さんへマンガコインの投げ銭ができるようになります。

人気の漫画家さんにウォレットを解説してもらうことなく、マンガコインが届けることができるようになります。

漫画クラウドファンディング

マンガコインは2018年内を目標に漫画におけるクラウドファンディングである「クラウドマンギングサイト」を公開予定です。

クラウドマンギングではガイドラインに違反しなければ誰でもプロジェクトを始めることができます。

プロジェクトの進捗に応じてマンガコインが支払われる仕組みとなる予定で、100万MANGA、10ページでプロジェクトを開始した場合、1ページの進捗が報告されるごとに10万MANGAが支払われるなどの方式が予定されています。

MangaCoin決済を行えるアプリ「マンガデペイ」

2019年第1四半期に、誰でも手軽にマンガコインで決済できるスマホアプリ「マンガデペイ」を公開予定です。

スマホアプリで決済ができるようになると、ネットで公開された漫画に投げ銭できるだけでなく、大規模な同人誌即売会での利用も見込まれます。

さらに、店舗決済の導入を目指して、導入店舗が販促活動を促進させるために広告配信機能を導入して、マンガコインアプリなどの各種プラットフォームと連携ができる仕組みが取り入れられる予定です。

マンガコインアプリ

2019年第2四半期にマンガコインアプリが公開予定です。

漫画のコマ毎にリアクションを付けられるようにして、どのコマでリアクションがあったのかが作者に届けられます。

MangaCoinが取引きできる仮想通貨取引所

次の仮想通貨取引所でマンガコインを取引できます。

  • CoinExchange.io

漫画家さんへ投げ銭支援ができるサイト「マンガコインライフ」

マンガコインライフは漫画家さんへ投げ銭支援ができるサイトで、無料で読める漫画が多数公開されています。

気に入った漫画があれば、各漫画家さんのプロフィールにはマンガコイン寄付アドレスが記載されているので、マンガコインによる投げ銭で漫画家さんを支援することができます。

漫画作品の東京者には、審査のうえマンガコインで掲載報酬が支払われる仕組みです。

応募した漫画の権利は作者への帰属となり、第三者による違法なコピーや不適切な使用が発見された場合は、運営からも可能な限り対応するとされています。

マンガコインライフは掲載した作品を随時海外言語に翻訳して、2019年第3四半期を目途に海外からマンガコインで作品を購入できるよう展開予定です。

日本国内だけでなく、世界規模で展開することで漫画家さんに人気が出るチャンスを増やそうとしています。

2018年11月30日まで、掲載報酬が2倍となる初期キャンペーンが実施されています。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

マンガコインライフ

 

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