eダイレクト金銭信託ソフトバンクグループ第24号が販売開始 利率0.48%

オリックス 銀行

オリックス銀行が「eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第24号」の販売を開始しました。

概要

「eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社第24号」の概要は次のとおりです。

名称eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第24号
予定配当率年0.48%(税引前)
信託期間2019年1月31日~2020年1月31日(1年)
格付J-1(JCR)
募集期間2018年12月7日~2019年1月22日

eダイレクト金銭信託とは

「eダイレクト金銭信託」とは、顧客から預かった信託金をオリックス銀行が選んだ上場企業1社への貸付金で運用する金融商品です。オリックス銀行は貸付先から貸付金の返済を受けて、顧客に元本と収益を還元します。

「eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第24号」の場合、貸付先はソフトバンクグループ株式会社です。

オリックス銀行のeダイレクト預金口座には店舗やATMがありません。eダイレクト預金口座の入出金はすべて振込で行います。出金の振込手数料は月2回までは無料で、3回目以降は1回あたり432円がかかります。

金銭信託の利率

「eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第24号」の予定配当率は年率0.48%(税引前)です。

予定配当率はあくまでも予定であり、利率は保障されていません。とはいえ、これまでのeダイレクト金銭信託の実績は予定配当率どおりの利率となっています。

信託報酬

eダイレクト金銭信託は信託元本に対して0.01%~3.00%の信託報酬がかかります。ただし、元本は額面どおり返ってきますし、予定配当率から引かれるわけでもありません。信託報酬を差し引いた結果が予定配当率となっています。

オリックス銀行金銭信託(ソフトバンク)のリスク

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託は投資信託などと同様に元本保証ではないので、元本割れのリスクがあります。また、預金保険制度の対象ではありません。

「eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第24号」の場合、ソフトバンクグループ株式会社が貸付金を返済できなかった場合に元本割れとなります。

格付

「eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第24号」はJCR(株式会社日本格付研究所)から「J-1」の短期発行体格付を取得しています。

短期発行体格付とは発行体の債務のうち、期限1年以内の債務に対する履行能力を等級で評価したものです。

JCRの短期発行体格付
J-1短期債務履行の確実性が最も高い。
J-2短期債務履行の確実性は高いが、J-1より若干劣る。
J-3短期債務履行の確実性は認められるが、環境の悪化による影響を被りやすい。
NJ上位等級より、短期債務履行の確実性が劣る。
LD一部の債務について約定どおりの債務履行を行っていないが、
その他の債務については約定どおりの債務履行を行っているとJCRが判断している。
D実質的にすべての金融債務が債務不履行に陥っているとJCRが判断している。

税金

オリックス銀行eダイレクト金銭信託の配当は、20.315%が源泉分離課税されます。

源泉徴収されるので、確定申告をする義務はありません。

配当に対する税金
税金税率分類
所得税15%国税
復興特別所得税0.315%国税
住民税5%地方税

オリックス銀行金銭信託の実績

オリックス銀行「eダイレクト金銭信託」の過去の実績は次のとおりです。

名称eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第23号
予定配当率年0.48%(税引前)
信託期間2018年11月29日~2019年11月29日(1年)
格付J-1(JCR)
名称eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第22号
予定配当率年0.48%(税引前)
信託期間2018年9月25日~2019年9月25日(1年)
格付J-1(JCR)
名称eダイレクト金銭信託(予定配当型)ソフトバンクグループ株式会社 第21号
予定配当率年0.48%(税引前)
信託期間2018年7月31日~2019年7月31日(1年)
格付J-1(JCR)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
銀行
tsukaをフォローする
関連記事
資産運用のすゝめ

コメント