ザ・モトリーフール・ジャパン 米国株式の投資情報メディア

ザ・モトリーフール・ジャパン証券
ザ・モトリーフール・ジャパン

米国株式投資の情報収集でお悩みのあなたへ。この記事では、米国企業の一次情報を得られるザ・モトリーフール・ジャパンを紹介しています。これを見れば、現地アメリカからの最新情報を無料で入手できます。

ザ・モトリーフールとは

The Motley Fool

モトリーフールとは、アメリカで絶大な人気と信用を誇る個人向け投資サイト(Fool.com)です。

モトリーフールは、デビッド・ガードナーとトム・ガードナーという2人の兄弟によって、1993年にアメリカで設立されました。

設立以来25年間にわたって、オンラインメディアを通じて米国株式の情報を発信しています。

投資関連ウェブサイトランキングでは、ウォール・ストリート・ジャーナルに次ぐ全米5位に位置してます。

ガードナー兄弟は、数多くの著作があるベストセラー作家としても知られ、日本語訳も出版されています。

著作『人生を楽しむためのモトリー・フール流「お金の育て方」』では、投資先進国であるアメリカの合理的な資産運用方法や、ガードナー兄弟の投資哲学が、ユーモアあふれる語り口で披露されてます。

モトリーフール(Motley Fool)とは「宮廷の道化師」という意味です。

かつて英国エリザベス朝の演劇において、宮廷の道化師だけが王様に真実を伝えても首をはねられませんでした。

この逸話から、真実を伝えるメディアとして「宮廷の道化師」という名前を関するようになりました。

モトリーフール日本版「ザ・モトリーフール・ジャパン」

モトリーフールはアメリカ以外にもイギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港においてメディア事業を展開しています。2018年には、ザ・モトリーフール・ジャパンを立ち上げました。

ザ・モトリーフール・ジャパン株式会社は、米国株投資家から世界的な評価を得ているモトリーフールの日本法人です。

米国株式を始め、海外株式の一次情報や投資にまつわる情報をメディアを通して提供しています。

運営会社情報
項目内容
会社名ザ・モトリーフール・ジャパン株式会社
住所東京都港区南麻布3-19-23 オーク南麻布ビル2階
設立2018年4月17日
代表取締役ブライアン・リチャーズ(モトリーフール米国本社)

株価情報が豊富

モトリーフールの記事でとくに人気が高いのが、米国株の株価に関するものです。

たとえば、株価に関する記事には、次のようなものがあります。

  • 【米国株動向】アルファベットの株価、好調な決算受け7月に12.5%上昇
  • 【米国株動向】2019年上半期にペイパルの株価が36%上昇した理由
  • 【米国株動向】6月にビヨンド・ミートの株価が54%急騰した理由
  • 【米国株動向】イーベイの株価が年初来で41%上昇した理由
  • 【米国株動向】スラック、直接上場で株価は48%上昇

日本語での情報が乏しい米国企業については、株価の上昇や下落の理由がよくわからないことがあります。ザ・モトリーフールでは現地メディアならではの詳しい解説を読むことができます。

米国株の各銘柄について株価ウォッチをされる方にとって、日本では得難い記事が多数あります。

モトリーフールの評判

モトリーフールは米国で評判の高いサイトだけあって、日本語版の登場を待望されていた方も多いようです。

日本語版であるモトリーフール・ジャパンの登場により、その評判は日本でも米国株クラスタの方々に浸透しつつあるようです。

モトリーフールの安く買って高く売れ

モトリーフールはボードゲームの監修も行っています。

「モトリーフールの安く買って高く売れ」は、投資家となって売買の判断や戦略で差をつける経済ボードゲームです。

モトリー・フールの投資術をバックグラウンドに、相場の動きをにらみながら、手軽に分りやすく株を売買する経済ゲームとなってます。

アプリ

Investor Island

モトリーフール米国本社は、スマホ向けアプリ「Investor Island」も提供しています。

AmazonやNike、Facebookといった実際に上場している企業が登場する株式投資ゲームアプリです。

残念ながら英語版アプリのみで、日本語版アプリはありません。

無料メールマガジン

ザ・モトリーフール・ジャパンは無料メールマガジンを発行しています。手に入りにくい米国株式の一次情報を、日本語で分かりやすく入手できます。

直近のメールマガジンでは、次のような情報が掲載されています。

  • ウォーレン・バフェットの5つの名言
  • 半導体銘柄比較:ザイリンクスとマイクロン
  • スラック、6月20日に上場へ、直近業績など詳細を開示
  • 【米国株動向】ビヨンド・ミート、売上高急増で株価急騰
  • ブロードコムがIBMよりも優れている理由

たとえば、次のような記事が無料メールマガジンで届きます。

電気自動車のテスラ(NASDAQ:TSLA)は21日夜、電動ピックアップトラック「サイバートラック」を発表しました。

そのあまりに未来的かつ斬新な車体デザインにメディアやアナリストの評価が分かれ、株価は22日に6%下落しました。

しかし、週末までに20万台の予約が入り、25日には株価も一転し1.3%上昇しました。サイバートラックの成功の可能性を探ります。

当初の予約台数だけでも大きな売上機会に

サイバートラックの予約が既に20万台を突破したのは驚きですが、100ドルのみの前渡金で予約できることに投資家は注意すべきでしょう。

同社が2016年に量販車「モデル3」の予約を開始した時には1000ドルの前渡金でしたので、今回はその10分の1で予約しやすくなっています。

モデル3の場合、発表から1カ月半で予約が37万台を突破しています。

そして、ある程度のキャンセルが出たとしても、予約台数はテスラにとって大きな売上機会となります。

(後略)

メールマガジンに料金はかからず無料です。メールアドレスだけで登録できるので、名前や住所などの個人情報は必要ありません。

ザ・モトリーフール・ジャパンについて詳しく知りたい方は、下記の公式サイトをご確認ください。

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