不動産クラウドファンディング「FANTAS funding」の評判と口コミ

FANTAS fundingクラウドファンディング

不動産クラウドファンディング「FANTAS funding」の評判と口コミをまとめました。この記事を見れば、FANTAS fundingが皆にどのような評価を得ているのかが一目でわかります。

FANTAS fundingの口コミ

FANTAS fundingには、Twitterでたくさんの口コミが寄せられています。

クリック合戦が激しい

FANTAS fundingのプロジェクトは募集開始から1分ほどで完売することが多く、クリック合戦の様相を呈しています。

口コミではクリック合戦の激しさについての評判が数多くあります。

クリック合戦が厳しいとの評判については、FANTAS fundingの公式アカウントも対策を検討中との声明を出しています。

ほかの投資型クラウドファンディングでは先着方式と抽選方式を併用していることこもあり、FANTAS fundingもいずれ対策がとられるかもしれません。

プロジェクト選びに迷う

FANTAS fundingは複数のプロジェクトを同時刻に募集開始することが多く、どのプロジェクトを選んだ方がよいか悩むという評判が散見されます。

不動産投資においては、都心のマンションはリスクと利回りが低く、地方の一戸建てはリスクと利回りが高いというのが一般的です。

以前、FANTAS fundingでは港区のマンションと横須賀の一戸建ての予定分配率が同じといった、リスクとリターンが見合わないプロジェクトが多数ありました。

予定分配率が同じであれば、横須賀の一戸建てを選ぶ理由はありません。港区のマンションの方を選べばよいので、プロジェクト選びは簡単でした。

FANTAS fundingが現在募集しているプロジェクトではこのようなことはなく、都心のマンションは地方の一戸建てより予定分配率が低くなっています。それによってプロジェクト選びが難しくなっています。

入金方法や入金期限がわかりにくい

FANTAS fundingの入金方法がわかりにくいという口コミもありました。

FANTAS fundingのプロジェクトへ出資が確定すると、「【FANTAS funding】出資口数確定」というタイトルのメールが送られてきます。この中に振込先の銀行口座が複数記載されているので、いずれかの口座へ振り込みます。

複数のプロジェクトに出資している場合は、まとめて出資金を振り込んでもかまいません。

入金期限については、メールに記載されていません。

入金期限はFANTAS fundingのサイトにログインして、マイページのメニューから電子交付書面を選び、各プロジェクトの匿名組合契約書を見ると、その中に記載されています。

匿名組合契約書は文字数が多いPDFですが、その中に小さい文字で入金期限が書かれています。

FANTAS fundingの入金期限

予定分配率どおりに分配される

FANTAS fundingを含む不動産投資型クラウドファンディングでは、利回りを「予定分配率」として示しています。これはあくまでも予定であり、実際の分配金は異なることがあります。

FANTAS fundingは予定分配率どおりに分配金が出るという口コミがあり、評判の良さにつながっています。

プロジェクトの予定が狂っても分配金が支払われる

FANTAS repro(空き家再生)第6号プロジェクトは空き家をリフォームしたうえで運用する予定でしたが、期日内の再生は難しいとして、更地にして売却されました。

FANTAS repro(空き家再生)PJ 第6号、平塚市千石河岸について2019年8月8日付にて対象不動産全部の売却等が完了致しましたことをご報告させて頂きます。

(中略)

なお、「FANTAS repro PJ」では、空き家を再生した上で、運用を行うことを前提としておりますが、本プロジェクトは、より有利な条件で運用を終了する為、建物を解体し、更地で売却を行っております。

出典:FANTAS repro PJ 第6号 運用終了のお知らせ

プロジェクトの予定が狂っても、きちんとEXITして分配されたことに対して、口コミの評判は好評です。

FANTAS fundingの評判

雑誌などのメディアでもFANTAS fundingの評判が取り上げられています。

日経トレンディ

日経トレンディ2019年10月号の「クラウドファンディングに挑戦」という記事で不動産投資型クラウドファンディングの解説と共に、おもな不動産投資型クラウドファンディングとしてFANTAS fundingが取り上げられています。

マンションや空き家再生の安元を取り扱う。案件にはキャピタル(売却益)重視型とインカム(賃貸料)重視型とがある。不動産テック企業が運営

週刊東洋経済

週刊東洋経済2019年8月24日号の特集「マネー殺到!すごいベンチャー100」において、未来のユニコーンを目指す期待のベンチャーとしてFANTAS fundingが取り上げられました。

雑誌の紙面だけでなく、週刊東洋経済プラスにおいても追加の記事が掲載されています。

公式 大化けに期待!47社厳選リスト | すごいベンチャー100 2019年版 | 特集 | 週刊東洋経済プラス

FANTAS fundingについて詳しくは、公式サイトまたは関連記事をご覧ください。

公式 FANTAS funding

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