SBI VCトレード – SBIグループの仮想通貨取引所

XRP仮想通貨

SBI VCトレードは、SBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所です。この記事では、SBI VCトレードについてご紹介します。

SBI VCトレードとは

SBI VCトレードとは、仮想通貨を売買できる取引所で、SBI VCトレード株式会社が運営しています。

会社概要
商号SBI VCトレード株式会社
設立2016年11月1日
資本金19億9,000万円(資本準備金を含む)
株主SBIグループ(100%)

SBI VCトレードでは、ログイン時のセキュリティを高めるために、Google認証システムによる2要素認証を導入しています。Google認証システムとは、2段階認証プロセスで使う6桁数字のコードを取得できるスマホ用アプリで、AndroidやiPhoneで利用できます。

取扱い通貨

SBI VCトレードでは、次の通貨ペアを取り扱っています。

  • XRP/円
  • BTC(ビットコイン)/円
  • ETH(イーサリアム)/円

SBI VCトレードでは、仮想通貨の売買を行う際に、注文数を「日本円の金額」または「仮想通貨の数量」のどちらかを指定します。

仮想通貨の数量を指定して注文する場合、次の取引ルールがあります。

取扱い通貨ごとの注文金額と呼値
項目XRPBTCETH
1取引あたりの注文金額10~70,000XRP0.0001~5BTC0.0001~150ETH
呼値10XRP0.0001BTC0.0001ETH

手数料

取引手数料

SBI VCトレードでは取引手数料はかかりません。

入金手数料

SBI VCトレードのSBIVC口座へ日本円を入金するには、住信SBIネット銀行の即時決済サービスを利用します。

住信SBIネット銀行の即時決済サービスを利用すると、SBIVC口座への入金が即座に反映されます。入金手数料(振込手数料)はかからず、無料で入金できます。

SBIVC口座への入金
項目内容
入金タイミング即時
振込手数料無料
利用可能時間帯原則24時間265日利用可能

住信SBIネット銀行について詳しくは、次の記事をご覧ください。

関連記事 住信SBIネット銀行

出金手数料

SBI VCトレードのSBIVC口座から日本円で出金する場合、任意の銀行口座へ振り込むことができます。

出金するには出金手数料がかかります。出金する金額と出金先の金融機関によって、出金手数料が異なります。

出金手数料(税込)
出金額住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行以外
3万円未満50円160円
3万円以上50円250円

仮想通貨の受取・送付手数料

仮想通貨の受取・送付手数料は無料です。

取引時間

SBI VCトレードの取引時間は、毎日7:00~翌日6:00です。売買注文もこの時間に行う必要があります。

アプリ

SBI VCトレードはWebサイトにてサービスを提供しています。

仮想通貨を取引するためのスマホ専用アプリはありません。

Cool X Wallet

Cool X Walletとは、SBI VCトレードから仮想通貨を出庫するために必要なクレジットカードサイズのコールドウォレットです。

ウォレットとは、仮想通貨を安全に受け取ったり、送ることができる電子財布のことです。

コールドウォレットとは、インターネットと切り離されたウォレットです。インターネットと接続されたホットウォレットより安全性が高いとされています。

Cool X Walletサービスを利用するには、専用のスマートフォンアプリが必要となります。

Cool X WalletアプリはAndroidとiPhoneに対応していて、それぞれGoogle PlayとApp Storeから無料でダウンロードできます。

コールドウォレットで仮想通貨を保管

SBI VCトレードでは、即時の資金移動が必要な仮想通貨以外は、外部インターネットにつながらないコールドウォレットにて保管しています。

モーニングスターの株主優待に必要

SBIグループのモーニングスター株式会社は2019年9月30日時点の株主に対して、仮想通貨XRPを30単位株主優待として配布しました。

このXRPを受け取るためにはSBI VCトレードの口座が必要でした。

今後モーニングスターが同様に株主優待を実施するかどうかは不明ですが、モーニングスターの株主は口座を開設しておいた方がよいでしょう。

公式 仮想通貨(暗号資産)XRPによる中間株主優待の実施に関するお知らせ

評判と口コミ

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