ゆうちょPay – ゆうちょ銀行のスマホ決済は公共料金の支払いもできる

ゆうちょPay キャッシュレス決済
ゆうちょPay

ゆうちょPayとは、ゆうちょ銀行のスマホ決済サービスです。アプリに表示されるQRコードでお買い物の支払いができるだけでなく、払込取扱票による公共料金の支払いにも対応しています。

メリット

ゆうちょPayの利用代金は、ゆうちょ銀行口座から即時引き落としになります。事前のチャージ(入金)は不要なので、支払うときにチャージ残高が足りないといったことは起こりません。

貯金残高の範囲内で利用するため、クレジットカードのように使い過ぎの心配がありません。利用上限金額は自分で設定することもできます。

コンビニに行かなくても公共料金を支払える

公共料金や通販など、さまざまな料金の払込取扱票(請求書)に記載されたゆうちょPay支払用のQRコードを、ゆうちょPayアプリで読み取るだけで支払えます。

わざわざ払込取扱票をコンビニまで持って行く必要はなく、自宅で支払いを済ませることができるので便利です。

ゆうちょPayの支払には原則として手数料はかかりませんが、払込取扱票(請求書)の支払に限って決済手数料(100円/件・税別)がかかる場合があります。

キャッシュアウト

ゆうちょPayには、駅の券売機で現金を引き出せる「キャッシュアウト」という機能があります。

東急電鉄の各駅にある券売機でキャッシュアウトを利用できます。キャッシュカードは不要で、スマホだけで現金を引き出せます。ゆうちょ銀行の店舗やATMに行かなくても、駅で現金が引き出せて便利です。

ゆうちょPayのキャッシュアウトについて、詳しくは次の記事をご覧ください。

手数料無料

ゆうちょPayは入会金や年会費はかからず、無料で使えます。

使える店

ゆうちょPayは、ゆうちょPayマークまたは銀行Payマークのあるお店で使えます。

ゆうちょPayが使える店
分野店舗
ドラッグストアキムラヤ
ウェルシア
ハックドラッグ
ダックス
ハッピー・ドラッグ
B.B.ON
マルエドラッグ
家電ヤマダ電機
ツクモ
ベスト電器
エディオン
ケーズデンキ
マツヤデンキ
100満ボルト
ジョーシン電気(2019年7月)
飲食揚州飯店本店
松屋(2019年5月中旬)
和民(2019年6月開始)
はなまるうどん(2019年8月)
サーティワンアイスクリーム(2019年秋頃)
コンビニミニストップ(2019年6月)
ポプラ(2019年秋頃)
生活彩家(2019年秋頃)
スリーエイト(2019年秋頃)
その他東急ハンズ(2019年6月)

キャンペーン

ゆうちょPayでは、次のキャンペーンを実施しています。

ゆうちょPayデビューキャンペーン

2019年5月8日~9月30日の期間中にゆうちょPayに登録すると、先着100万名に現金500円がプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

ゆうちょPayに登録するだけで500円がもらえるので、条件は簡単です。

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