プレミアグループ株式会社が個人向け社債「プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」(愛称:カープレミア債)を2026年8月3日に発行します。
銘柄
プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
愛称
カープレミア債
発行体
「プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」(愛称:カープレミア債)の発行体はプレミアグループ株式会社です。
プレミアグループ株式会社は、自動車の購入から整備、買い取りまでをトータルで支える独自の「オートモビリティ企業グループ」です。東京証券取引所プライム市場に上場しており、銀行の傘下に属さない独立系のファイナンス会社として強みを持っています。主軸となるのは、自動車購入時の分割払いを提供する「ファイナンス事業」、中古車などが故障した際に無償で修理を受けられる国内トップシェアの「故障保証事業」、そして自動車販売店や整備工場の経営を支援する「オートモビリティサービス事業」の3つです。さらに近年は、エンドユーザー向けの車総合サイト「カープレミア」を展開し、個人と事業者を繋ぐプラットフォームの構築を進めています。国内だけでなく東南アジアを中心に海外へも広く展開しており、仕入れから廃車リサイクルに至る循環型のエコシステムを目指して成長を続けている企業です。
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー19階 |
| 従業員数 | 連結 899名 ※臨時雇用者を除く、グループ従業員数 (2026年3月末時点) |
| 資本金 | 1,817百万円 (2026年3月末時点) |
| 上場市場 | 東京証券取引所 プライム市場(7199) |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 柴田洋一 |
| 業務内容 | 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等 |
2026年3月期におけるプレミアグループ株式会社の連結財政状態計算書は次のとおりです。
| 資産の部 | |
| 資産 | 198,965 |
| 負債及び資本の部 | |
| 負債 | 173,670 |
| 資本 | 25,295 |
2026年3月期におけるプレミアグループ株式会社の連結損益計算書は次のとおりです。
| 営業収益 | 44,042 |
| 営業費用 | 35,644 |
| 営業利益 | 8,398 |
| 持分法による投資利益 | 114 |
| その他の金融収益 | 192 |
| その他の金融費用 | 86 |
| 税引前利益 | 8,619 |
| 法人所得税費用 | 2,543 |
| 当期利益 | 6,075 |
発行条件
「プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」(愛称:カープレミア債)の発行条件は以下のとおりです。
期間
3年
利率
年2.250%〜2.850%(税引前・仮条件)
申込単位
10万円単位
発行価格
額面金額の100%
発行総額
20臆円
スケジュール
「プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」(愛称:カープレミア債)の条件決定から償還までのスケジュールは以下のとおりです。
- 2026.7.17条件決定
- 2026.7.21募集開始
- 2026.7.31募集終了
- 2026.8.3発行
- 2027.2.3利払い
- 2027.8.3利払い
- 2028.2.3利払い
- 2028.8.3利払い
- 2029.2.3利払い
- 2029.8.3利払い・償還
条件決定日
2026年7月17日
募集期間
2026年7月21日〜2026年7月31日
発行日
2026年8月3日
利払日
毎年2月3日および8月3日
償還日
2029年8月3日
格付
「プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」(愛称:カープレミア債)は日本格付研究所(JCR)から「A-」の長期個別債務格付を2026年7月17日付で取得する予定です。
販売会社
以下に示す証券会社で「プレミアグループ株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」(愛称:カープレミア債)を販売します。
| 販売会社 | 引受金額 |
|---|---|
| SBI証券 | 未定 |
| みずほ証券 | 未定 |
| 岡三証券 | 未定 |
| 東海東京証券 | 未定 |
| 楽天証券 | 未定 |
| 計 | 20臆円 |
証券会社によって引受金額(=販売額)が異なります。また、証券会社の支店毎に販売額が異なります。
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参考文献
プレミアグループ株式会社 (2026) プレミアグループ、初となる社債発行の条件決定、及び個人投資家向け「カープレミア債」の発行予定に関するお知らせ

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