自治体ポイント制度の使い方・貯め方とそのメリット

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自治体ポイントとは、協力企業のポイントから交換したり、地域の住民活動に参加して貯めることができ、商品購入や公共施設の利用料として利用できるポイントです。

自治体ポイントを貯める

協力企業のポイントから交換したり、住民活動に参加することで自治体ポイントを貯めることができます。

協力企業のポイントから交換

下記に示す協力企業のポイントやマイレージを自治体ポイントに交換できます。

  • NTTドコモ
  • 関西電力
  • クレディセゾン
  • サイモンズ
  • ジェーシービー
  • 全日本空輸
  • 中部電力
  • 日本航空
  • 三井住友カード
  • 三菱UFJニコス
  • ユーシーカード
  • Ponta

Pontaポイントと自治体ポイントを交換する

Ponta(ポンタ)ポイント1,000ポイントを自治体ポイント1,000ポイントに交換することができます。

Pontaポイントと自治体ポイントを交換するには、総務省がマイナンバーカードを活用するために運用しているマイキープラットフォームサイトにて、事前にマイキーIDの作成およびサービスID設定とPonta会員IDの登録が必要です。

Pontaポイントを自治体ポイントに交換するには、Webから申し込む方法とローソン店頭のLoppiから申し込む方法の2通りあります。

Webで交換する

WebからパソコンやスマホでPontaポイントと自治体ポイントを交換するには、次のリンクから申し込みます。

自治体ポイント交換 | ローソン

Webから交換を申し込むには、ローソンIDの登録が必要になります。

Loppiで交換する

ローソン店頭のマルチメディア端末LoppiからPontaポイントと自治体ポイントを交換するには、次の手順で操作します。

  1. LoppiでPontaカードをカードリーダーに通します。
  2. 「特典を申し込む」の「一覧から申し込む」をタップします。
  3. ポイント特典の「自治体ポイント交換コース」をタップします。

Loppiから交換を申し込むには、ローソンIDの登録は不要です。

住民活動参加

地域の住民活動に参加することで、自治体ポイントが付与されます。

  • 市区町村指定の健康事業
  • 町会活動
  • ボランティア活動

プレミアム付き自治体ポイント

2019年10月の消費税率10%への引き上げ後の景気対策の一環として、プレミアム付き自治体ポイント事業が開始される予定です。

国の専用サイト「マイキープラットフォーム」で自分の希望する自治体のポイントを購入すると、自治体が指定する小売店やインターネットの販売サイトなどで1ポイントを1円として使えます。

プレミアム付き自治体ポイントの事業期間は、2020年7月頃から2021年3月末までとなる予定です。期間中のプレミアム率は、少なくとも2割になります。つまり、利用者が10,000円を支払えば、12,000円分のポイントを得られます。ポイントの利用期間は、購入から1年に限られます。

プレミアム分は国が国費で支出しますが、さらに自治体が独自にプレミアム分を上乗せすることもできます。

消費税増税後の景気を下支えする施策には、プレミアム付き自治体ポイントのほかにキャッシュレス決済での買い物に対するポイント還元もありますが、これらは実施期間が異なります。

キャッシュレス決済ポイント還元2019年10月~2020年6月
プレミアム付き自治体ポイント2020年7月頃~2021年3月

プレミアム付き自治体ポイントは、キャッシュレス決済ポイント還元が終了してから始まります。これは、景気対策を切れ目なく続けることで、反動減を防ぐ狙いがあるためです。

自治体ポイントの使い方

自治体ポイントは美術館や博物館、地域の商店、公共交通機関、アンテナショップ等で使うことができます。また、オンラインで地域物産を購入したり、クラウドファンディング等に使うこともできます。

自治体ポイントを利用するには

自治体ポイントを利用するには、次に示すものが必要になります。

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダ
  • マイナキーID

自治体ポイントを利用するにはマイナンバーカードが必要です。まだマイナンバーカードをお持ちでない方は、マイナンバーカードを発行する必要があります。

自治体ポイントのウェブサイトにアクセスするために、マイナンバーカードとICカードリーダが必要です。ICカードリーダをお持ちでない方は、ICカードリーダを購入する必要があります。ICカードリーダは2,000円ほどで購入できます。

自治体ポイントのウェブサイトにアクセスするには、マイキーIDが必要です。マイキーIDの発行は無料ですが、マイキーIDを発行するためには前述したマイナンバーカードとICカードリーダが必要です。

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