「楽天カード」は年会費無料で海外旅行保険が付帯、楽天ポイントも貯まる

お金

楽天カードとは、楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードです。JCSI(日本版顧客満足度指数)という顧客満足度調査のクレジットカード部門において、楽天カードは8年間連続して顧客満足度第1位を獲得しています。

楽天カードはたいへん満足度の高いクレジットカードですが、楽天カードにもさまざまな種類があります。選択肢が多いのは良いことですが、その違いに迷うことが多いので、その比較をしてみました。

楽天スーパーポイント

楽天カードでお買い物をすると楽天スーパーポイントがもらえます。また、カードの利用代金を楽天スーパーポイントで支払うこともできます。

還元率

楽天カード各種の還元率は皆同じで、利用金額の1%が楽天スーパーポイントで還元されます。

楽天市場での買い物には、還元率がプラスされるSPU(スーパー・ポイントアップ・プログラム)が適用されます。このSPUは楽天カード各種によって異なります。

クレジットカードSPU
楽天カード3%
楽天PINKカード3%
楽天ゴールドカード4%
楽天プレミアムカード4%
楽天ブラックカード4%

カードの年会費を含めた還元額は、次のようになります。

 

カード利用代金をポイントで支払える

平成30年9月12日から、楽天カードの利用代金の支払いを楽天スーパーポイントで支払えるようになりました。

楽天カードによるお買い物代金はもちろん、カード年会費や分割・ボーナス払い手数料、リボ払い手数料も楽天スーパーポイントで支払うことができます。ただし、カードキャッシングの融資金や利息はポイントで支払えません。

楽天カードの利用代金を楽天スーパーポイントで支払うには、都度楽天e-NAVIから手続きをする必要があります。

1回の手続きで利用できる最大ポイント数や1か月に利用できる最大ポイント数には上限があり、楽天の会員ランクによって異なります。

ダイヤモンド会員ダイヤモンド会員以外
1回の手続きで利用できるポイント数50~50万ポイント50~3万ポイント
1か月に利用できるポイント上限50万ポイント10万ポイント

楽天カードの会員であれば楽天の会員ランクをダイヤモンド会員にすることは難しくありません。

年会費

楽天カード各種の年会費は次のとおりです。

クレジットカード年会費
楽天カード無料
楽天PINKカード無料
楽天ゴールドカード2,160円
楽天プレミアムカード10,800円
楽天ブラックカード32,400円

国際ブランド

楽天カードは次の3つの国際ブランドを選べます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

楽天カードは2枚持ちができるので、VISAとJCBの両方を持つこともできます。

クレジットカード1枚しか持てない場合、国際ブランドを切り替えるには、既に持っているカードを解約して新規申し込みする必要があります。新規申し込みには否決されるリスクがありますが、楽天カードは2枚持つことができるので、安心して国際ブランドを切り替えることができます。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードとは、楽天カードが発行するカードで、楽天カードの上位版になります。年会費は2,160円(税込)で、利用金額の1%に当たる楽天スーパーポイントが貯まります。提携カードブランドはVISA、Master、JCBから選べます。電子マネーの「楽天Edy」も内蔵しています。

空港ラウンジの利用無料

楽天ゴールドカード会員は、国内主要空港、ハワイ・ホノルル空港、韓国・仁川国際空港などのラウンジを無料で利用できます。

楽天市場の買物でポイントアップ

楽天市場での買い物は、通常のポイントに4倍のポイントが加算されて、5倍になります。ただし、通常の楽天カードでも、楽天市場での買い物はポイント4倍になり、通常の楽天カードと楽天ゴールドカードの差は+1倍となります。年会費が2,160円なので、ポイントアップのことだけを考えれば、楽天市場で年間約20万円以上の買物をするのであれば、通常の楽天カードより楽天ゴールドカードの方が得になります。

海外旅行保険付帯

楽天ゴールドカードには、海外旅行中の病気や怪我を保証する保険が付帯しています。傷害死亡・後遺障害保険金最高2,000万円が保障されます。ただし、交通費やパッケージツアーの料金を楽天ゴールドカードで支払うことが条件(利用付帯)です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
お金
tsukaをフォローする
関連記事
資産運用のすゝめ

コメント