ジャパンネット銀行【ヤフオク!からの出金が2019年10月以降も無料】

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ジャパンネット銀行は日本初のネット専業銀行です。この記事では、ジャパンネット銀行の手数料やATM、銀行コード、支店、デビットカードなどをご紹介します。

ジャパンネット銀行とは

ジャパンネット銀行は日本初のネット専業銀行で、ヤフーと三井住友銀行のグループ会社です。

ジャパンネット銀行の概要
項目内容
銀行コード0033
Bank Pay参加予定
J-Coin Pay×
PayB

支店

ジャパンネット銀行の支店には、鳥の名前が付けられています。

ジャパンネット銀行の支店
支店コード支店名
001本店営業部
002すずめ
003はやぶさ
004ふくろう
005ビジネス営業部
601フラミンゴ
602ペンギン

ATM

ジャパンネット銀行はインターネット専業銀行なので、自前のATMを保有していません。

現金の入出金は、提携ATMにて行います。次のATMが使えます。

デビットカード

ジャパンネット銀行では、キャッシュカード一体型のデビットカードを発行しています。

海外を含むVisaマークのあるお店で使え、Visaのタッチ決済も利用できます。発行手数料や年会費はかからず、無料です。

ジャパンネット銀行を利用すると、500円につき1JNBスターが貯まります。貯まったJNBスターは、1JNBスターを1円で現金と交換できます。

ジャパンネット銀行のメリット

ジャパンネット銀行には、ほかの銀行にはないユニークな特徴があります。

Tポイントを現金に交換できる

ジャパンネット銀行では、共通ポイントプログラム「Tポイント」を現金に交換できます。

1,000ポイント以上100ポイント単位のTポイントを、100ポイント→85円のレートで交換できます。

交換できるTポイントは通常ポイントだけで、期間限定ポイントは現金に交換できません。

ヤフオク!の落札代金を無料で出金できる

ネットオークション「ヤフオク!」の落札代金は、これまで任意の銀行に無料で出金できましたが、2019年10月3日から銀行口座への振込は、1回100円の振込手数料を徴収するように改悪されます。

ただし、ジャパンネット銀行への出金は、これまで通り振込手数料が無料です。ヤフオク!で出品される方は、ジャパンネット銀行に口座を開設した方がお得です。

ヤフオク!の規約改定について詳しく知りたい方は、下記の公式サイトでご確認ください。

公式 【重要】落札代金の自動振込機能の終了、および振込手数料の変更について

ジャパンネット銀行のデメリット

一般的にネット専業銀行は手数料が安いといったイメージがありますが、ジャパンネット銀行はネット専業銀行としては手数料が高い部類に入ります。

振込手数料が高い

ジャパンネット銀行の振込手数料(税込)
振込先金額振込手数料
同一行金額によらず54円
他行3万円未満172円
3万円以上270円
三井住友銀行金額によらず0円

三井住友銀行のグループ会社だけあって、三井住友銀行宛ての振込手数料は無料となっています。

前月の預金残高が3,000万円以上の場合、手数料が優遇されます。

ほかの主要なネット銀行での振込手数料は次のようになっています。

ネット銀行の振込手数料(税込)
振込先金額楽天住信SBIネットじぶん銀行GMOあおぞらネット
同一行金額によらず0円0円0円0円
他行3万円未満165円154円174円154円
3万円以上258円278円
三井住友銀行金額によらず他行と同じ0円他行と同じ他行と同じ
三菱UFJ銀行金額によらず他行と同じ0円

ほかのネット銀行と比べると、ジャパンネット銀行の振込手数料は、じぶん銀行に次いで高い方になります。

3万円未満の入金や出金に手数料がかかる

提携ATMからジャパンネット銀行口座へ入金したり、出金するには、次の入出金手数料がかかります。

ジャパンネット銀行の入出金手数料(税込)
提携ATM入出金の金額
3万円未満3万円以上
三井住友銀行ATM162円0円
セブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
コンビニATMイーネット
ゆうちょ銀行ATM324円

ジャパンネット銀行の大きな特徴として、入出金の金額が3万円未満だと、入出金手数料が取られることが挙げられます。

ただし、毎月最初の1回目は、入金も出金も手数料が0円になります。

ジャパンネット銀行の評判

ジャパンネット銀行の評判として、ATMの使い勝手について賛否両論あるようです。

アプリ

ジャパンネット銀行のスマホ用アプリは、ひとつのアプリにさまざまな機能を搭載するのではなく、用途別にアプリが分かれています。

必要なアプリだけをダウンロードできるというメリットがある一方、さまざまな機能を使いたい場合は、たくさんアプリをダウンロードしなければならないというデメリットにもなります。

ジャパンネット銀行には次のアプリがあります。

  • 残高確認
  • 口座開設
  • ビジネス
  • 当せん確認
  • 認証パネル
  • JNB書類送信
  • JNB PayB(コンビニ等払込票)
  • 個人番号届出
  • テクニカるナビ

残高確認

残高確認アプリは、ジャパンネット銀行口座の残高を確認できます。

スマホ画面上で「ログインパターン」を指でなぞるだけでログインできるので、使い方はとてもシンプルです。

口座開設

口座開設アプリは、ジャパンネット銀行の口座を開設できます。口座開設手続きに必要な本人確認書類の撮影・送信もできます。

ビジネス

ビジネスアプリは、振込などの機能が使えるアプリです。

当せん確認

当せん確認アプリは、ジャパンネット銀行で購入したくじの当選結果を照会できます。

認証パネル

認証パネルアプリは、ジャパンネット銀行での振込時に、本人認証に利用するアプリです。

JNB書類送信

JNB書類送信アプリは、ジャパンネット銀行口座開設後に住所変更やキャッシングを申し込むときに必要な本人確認写真の撮影・送信ができます。

JNB PayB(コンビニ等払込票)

JNB PayBアプリは、公共料金や携帯電話料金などの請求書(払込票)の支払いができます。

PayBについて詳しくは次の記事をご覧ください。

関連記事 PayB – お買い物だけでなく税金や公共料金も払えるスマホ決済アプリ

個人番号届出

個人番号届出アプリは、個人番号(マイナンバー)を提出するときに、個人番号カードや通知カードを撮影・送信できます。

テクニカるナビ

テクニカるナビは、外貨取引のテクニカル分析を自動的に行えるアプリです。

キャンペーン

ジャパンネット銀行では次のキャンペーンを実施しています。

  • イオン銀行ATM提携スタートキャンペーン
  • 投資信託口座開設キャンペーン

イオン銀行ATM提携スタートキャンペーン

ジャパンネット銀行とイオン銀行ATMが提携したのを記念して、2019年10月29日~2019年11月30日のキャンペーン期間中にイオン銀行ATMで入金すると、抽選で1,000名に現金500円がプレゼントされます。

キャンペーンについて詳しくは、下記の公式サイトでご確認ください。

公式 イオン銀行ATM提携スタートキャンペーン|ジャパンネット銀行

投資信託口座開設キャンペーン

2019年11月14日~2020年2月28日のキャンペーン期間中に、JNB投資信託口座(一般口座・特定口座)の開設を完了すると、もれなく500円がプレゼントされます。

既にジャパンネット銀行の銀行口座を持っている方でも、投資信託口座を新たに開設すればキャンペーンに参加できます。

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