MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信 ETFが新規上場

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信証券

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信という新しいETFが2020年1月9日に東京証券取引所へ上場されます。バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)より経費が安いという驚異的なETFとなってます。

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信

「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに採用されている銘柄の株式等に投資を行い、信託財産の1口当たりの純資産額の同率を円換算した対象指数の変動率に一致されることを目的とした運用を行うETF(上場投資信託)です。

銘柄概要
銘柄名MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信
コード2559
市場東証1部
インデックスMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)
信託報酬年0.078%(税抜)

銘柄コードは2559

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信の銘柄コードは「2559」です。

対象インデックスはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)」を対象インデックスとしています。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国と新興国の株式で構成されています。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(米ドルベース)をもとい、委託会社が計算したんものです。

原則として、日本における計算日の午前10時の対顧客電信売買相場の仲値により円換算します。

投資対象は日本を含む全世界の株式

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は、日本を含む全世界の株式を投資対象としています。

為替ヘッジなし

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は原則として為替ヘッジを行いません。

為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動による影響を受けます。

投資形態はファミリーファンド

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は株式を直接保有せず、下記のマザーファンドの受益証券を保有するファミリー・ファンド方式によって投資を行います。

  • 外国株式インデックスマザーファンド
  • 新興国株式インデックスマザーファンド
  • 日本株式インデックスマザーファンド

売買単位は1口

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信の売買は、1口単位で行えます。

信託報酬は年0.078%

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信の信託報酬率は、年0.0858%(税抜 年0.078%)以内です。

決算頻度は年2回

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は、毎年6月8日と12月8日の年2回決算を行います。

決算時には分配が行われます。分配金額は、経費等控除後の配当等収益の全額を原則とします。

一般的に、ETFは運用資産を取り崩して分配を行う特別分配(いわゆるタコ足配当)は行いません。

ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないことがあります。

委託会社は三菱UFJ国際投信

ETFの信託財産の運用の指図や受益権の発行などを行う委託会社は、三菱UFJ国際投信株式会社です。

上場日は2020年1月9日

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は2020年1月9日に東京証券取引所に上場される予定です。

当初元本は10,000円

当初元本は1口あたり10,000円です。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)より経費が安い!

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信の特徴は、何といってもその信託報酬の安さです。

全世界株式を投資対象とする米国ETFのバンガード・トータル・ワールド・ストックETFの経費率は0.09%なので、VTより安いことになります。

ただし、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFは採用しているインデックスが異なります。

遂に米国ETFより手数料が安いETFが日本に登場しました。
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資産運用のすゝめ

コメント

  1. 某国駐在員 より:

    注目ですね。