Rimple(リンプル)不動産投資型クラウドファンディング

不動産クラウドファンディング

Rimple(リンプル)は東証1部上場企業のプロパティエージェント株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。このブログでは、Rimpleの特徴や仕組みをご紹介します。

Rimple

Rimple(リンプル)は不動産投資型のクラウドファンディングサービスです。

クラウドファンディングとは、インターネットサイト上で出資者を募り、資金を集める仕組みです。

YouTubeに公式チャンネルがあり、プロモーションムービーを見ることができます。

Rimpleプロモーションムービー(30秒)

東証1部上場企業のプロパティエージェントが運営

不動産投資型クラウドファンディングサービスRimpleを運営するのは、東証1部上場企業であるプロパティエージェント株式会社です。

プロパティエージェント株式会社は、資産運用型不動産の開発・販売と不動産管理をおもな事業内容としています。

企業概要
商号プロパティエージェント株式会社
所在地東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー6F
設立平成16年2月6日
資本金5億7,891万円
上場市場東京証券取引所第1部
証券コード3464
事業内容不動産開発販売事業
プロパティマネジメント事業
クラウドファンディング事業
免許登録宅地建物取引業
マンション管理業
不動産特定共同事業

1万円から投資できる

不動産投資型クラウドファンディングサービスRimpleは、1口1万円の少額から投資できます。

セゾンカードの永久不滅ポイントを使って投資できる

不動産投資型のクラウドファンディングサービスでは、セゾンカードの永久不滅ポイントを使って投資できます。

永久不滅ポイントとは、セゾンカードが発行するクレジットカードを使うともらえるポイントです。

クレジットカードのポイントプログラムには有効期間があるのが一般的ですが、永久不滅ポイントに有効期限はありません。

永久不滅ポイント10ポイントを45円として、Rimpleで使用できます。

優先劣後方式

不動産投資型クラウドファンディングサービスRimpleでは、優先劣後方式を取り入れています。

投資家の出資額を全体の70%までの優先出資とし、残りの30%をプロパティエージェント株式会社による劣後出資としています。

優先劣後方式
出資者割合出資区分
投資家70%優先出資
プロパティエージェント株式会社30%劣後出資

万が一、運用による損失が発生した場合、まず劣後出資から損失を負担します。

全体の30%を超える損失が発生した場合にのみ、優先出資も損失を負担するという仕組みです。

候補物件

不動産投資型クラウドファンディングサービスRimpleは、プロパティエージェントが自社開発した都心に特化した高利回りの優良物件を投資対象としています。

具体的には、次の候補物件があります。

Rimpleの候補物件
物件所在地
クレイシア秋葉原東京都台東区浅草橋5丁目5番6
クレイシア新宿東京都新宿区新宿5丁目8番5
クレイシア新宿パークコンフォート都新宿区新宿5丁目6番1
クレイシア祐天寺東京都目黒区中町2丁目38番12

第1号ファンドは、3月中旬に募集開始予定です。

不動産投資型クラウドファンディングサービスRimpleについて詳しくは、下記の公式サイトでご確認ください。


Rimple(リンプル)

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