GMO系のGMOコインがビットコイン取引所に参入!

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GMOインターネット子会社のGMOコインが仮想通貨「ビットコイン」の売買やレバレッジを効かせた差金決済取引(FX)ができるサービスGMOコインを2017年5月31日に始めました。

GMOインターネットグループ

GMOコインはGMOインターネットグループのひとつです。GMOインターネットグループはインターネットや金融関連の企業が多く、東証一部などに上場している企業もあります。

GMOインターネットグループで上場している企業は次のとおりです。

市場銘柄コード銘柄名
東証1部3769GMOペイメントゲートウェイ
3788GMOクラウド
9449GMOインターネット
ジャスダック3633GMOペパボ
4784GMOアドパートナーズ
7177GMOフィナンシャルホールディングス
マザーズ3695GMOリサーチ
6026GMO TECH
6180GMOメディア

投資家の資産を保全する仕組みが整っている株式投資や銀行の預金と異なり、仮想通貨の取引は投資家の資産を保全する仕組みがありません。そのため、仮想通貨の取引所・販売所が潰れた場合、投資家の資産が戻ってくる保証はありません。

仮想通貨の取引所や販売所を選ぶ際、企業の信頼性は重要な判断材料となります。東証1部上場企業のGMOインターネットグループの一員であるGMOコインは、その点で安心できます。

販売所

GMOコインはビットコインをはじめとする仮想通貨の販売所であり、取引所ではありません。取引所が買い手と売り手の仲介であるのに対して、販売所は仮想通貨の売買相手となります。

販売所のメリットは、まとまった数量が提示された価格で約定することです。上場株式のように売買量が多い(=板が厚い)場合は問題ありませんが、仮想通貨は売買量が少ない(=板が薄い)ため、注文数量が多いと価格的に不利になることがあります。

販売所のデメリットは、買値と売値のスプレッドが広い(=手数料が高い)ことです。

仮想通貨売買

仮想通貨売買とは、仮想通貨(ビットコイン)をいつでも手軽に日本円で購入・売却できるサービスで、24時間・365日取引可能です。

最低0.001BTCから発注可能で、数十円から取引できます。

仮想通貨FX

仮想通貨FXとは、数十円の証拠金から取引が開始できるビットコインの店頭証拠金取引サービスです。FX(店頭外国為替証拠金取引)と同じように、レバレッジを効かせた取引ができます。

注文価格はBidとAskの2way表示で、FXと同じように取引できます。

新規注文(買建・売建)、決済注文、ロスカットは全て取引手数料無料です。BidのAskのスプレッドのみが実質手数料となります。

「追加証拠金精度(追証)」制度はなく、相場急変時はロスカットされます。

口座開設

GMOコインの口座プランには「シンプルプラン」と「フルアクセスプラン」の2種類があります。シンプルプランは、仮想通貨の預け入れと送付のみできます。フルアクセスプランは、日本円の入金と出金、仮想通貨の売買、仮想通貨FXが利用できます。

口座を開設するには、まずシンプルプランの口座を開設する必要があります。フルアクセスプランの口座を開設するには、シンプルプランの口座が開設されてからアップグレードを申し込みます。

シンプルプランの口座を開設するには、メールアドレスを登録するか、SNS(Facebook、Google)のアカウントで登録します。

顧客資産保護体制

GMOコインでは、顧客資産を会社資産と分別して管理されています。

仮想通貨は顧客保有分とGMOコイン所有分で物理的に分離して保管され、顧客の預入金もGMOコインの自己資金とは別口座で管理されています。

即時送付に必要な分意外の仮想通貨は、インターネットから隔離された「コールドウォレット」で保管されています。

仮想通貨送付の際に複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ(マルチシグネチャ)」を導入していて、秘密鍵をセキュリティ構成の異なる複数の場所に保管することでリスク低減が図られています。

日本円出金や仮想通貨送付の際に、2段階認証を必須化されています。

GMOコインへの入金

GMOあおぞらネット銀行からGMOコインへリアルタイムで入金することができます。

GMOコインについて詳しくは公式サイトをご覧ください。

≫ GMOコイン

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