GMOクリック証券 手数料が格安な証券会社 NISA口座なら無料

GMOクリック証券 証券

GMOクリック証券はGMOインターネットグループ傘下のインターネット専業証券会社です。

GMOインターネットグループには他にも次のような会社があります。

メリット

GMOクリック証券には次のメリットがあります。

現物株式取引手数料が安い
信用取引手数料が安い
先物・オプション取引手数料が安い
NISA口座での取引が無料
GMOあおぞらインターネット銀行と連携するとお得

手数料が安い

GMOクリック証券最大の特徴は、取引手数料がとにかく安いことです。

株式の現物取引手数料だけでなく、信用取引の手数料や金利、先物・オプション手数料も格安です。

ネット証券で口座数1位のSBI証券、2位の楽天証券と手数料を比べると、その安さが際立ちます。

現物取引手数料

株式の現物取引手数料をGMOクリック証券と他社で比較した表を次に示します。

1約定ごとプランの現物取引手数料(税込)
約定代金GMOクリック証券楽天証券
(超割コース)
SBI証券
(スタンダードプラン)
~10万円95円97円97円
~20万円105円113円113円
~50万円260円270円270円
~100万円470円525円525円
~150万円570円628円628円
~3,000万円900円994円994円
3,000万円超960円1,050円1,050円

1約定ごとプランでは、約定代金にかかわず楽天証券やSBI証券より手数料が安くなっています。

約定ごとではなく、1日の約定代金の合計額で手数料が決まるプランもあります。

1日定額プランの現物取引手数料(税込)
約定代金GMOクリック証券楽天証券
(いちにち定額コース)
SBI証券
(アクティブプラン)
~20万円230円206円206円
~30万円300円308円308円
~50万円430円463円463円
~100万円860円926円822円
~200万円1,260円2,160円1,254円
~300万円1,660円3,240円1,686円
300万円超以降
100万円ごとの加算金額
290円1,080円432円

1日の約定代金によって異なりますが、GMOクリック証券が安い場合が多くなっています。

信用取引手数料

信用取引手数料をGMOクリック証券と他社で比較した表を次に示します。金額は税込です。

1約定ごとプラン
約定代金GMOクリック証券楽天証券
(超割コース)
SBI証券
(スタンダードプラン)
~10万円96円97円97円
~20万円140円145円145円
~50万円183円194円194円
50万円超259円378円378円

約定ごとではなく、1日の約定代金の合計額で手数料が決まるプランもあります。

1日定額プラン
約定代金GMOクリック証券楽天証券
(いちにち定額コース)
SBI証券
(アクティブプラン)
~10万円0円0円0円
~50万円216円463円258円
~100万円432円926円515円
~200万円864円2,160円947円
~300万円1,296円3,240円1,379円
300万円超以降
100万円ごとの加算金額
432円1,080円432円

信用取引の金利・諸経費をGMOクリック証券と他社で比較した表を次に示します。金額は税込です。

金利・諸経費(年率)
GMOクリック証券楽天証券SBI証券
買方金利制度信用2.75%2.80%2.80%
制度信用(優遇)1.80%2.28%2.28%
一般信用2.00%2.80%2.80%
貸株料制度信用1.10%1.10%1.15%
一般信用(無期限)0.80%1.10%1.10%
一般信用(短期)3.85%3.90%3.90%

先物・オプション取引手数料

GMOクリック証券と他社の先物・オプション取引手数料を比較した表を次に示します。金額は税込です。

先物・オプション取引手数料
GMOクリック証券楽天証券SBI証券
日経225先物280円300.24円432円
ミニ日経225先物39円41.04円43.2円
日経225オプション0.15%
最低手数料210円
0.1944%
最低手数料194.4円
0.216%
最低手数料216円

NISA口座の売買手数料が無料

ただでさえ手数料が安いGMOクリック証券ですが、なんとNISA(少額投資非課税制度)口座の売買手数料は無料です。

NISAは売却益に税金がかからないので、GMOクリック証券のNISAであれば、手数料・税金すべてタダになります。

証券コネクト口座が便利

GMOあおぞらネット銀行の証券コネクト口座を開設すれば、GMOクリック証券への入金や出金が便利になります。

証券コネクト口座とは、GMOクリック証券における現物取引の買付代金に充当できる円普通預金口座です。

株式を購入する際に買付代金の振込手続きを行う必要が無く、自動的に資金がGMOあおぞらネット銀行の証券コネクト口座からGMOクリック証券の口座へ資金が移されます。

証券コネクト口座の金利は0.11%で、普通預金の金利よりはるかに高く、証券会社の預かり金やMRFに余力を残しておくよりはるかにお得です。

GMOあおぞらネット銀行の証券コネクト口座について、詳しくは次の記事をご覧ください。

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平成30年7月17日、GMOあおぞらネット銀行がサービスを開始しました。 Pontaポイントを貯められたり、GMOクリック証券と連携できるなど、さまざまなメリットがある銀行です。 GMOあおぞらネット銀行とは GMOあおぞらネット...

デメリット

iDeCoを取り扱ってない

GMOクリック証券では個人型確定拠出年金(iDeCo)を取り扱っていません。

株式投資は格安でやりたいがiDeCoも始めたいという方は、株式取引はGMOクリック証券で、iDeCoは別の金融機関で、というように使い分けした方がよいでしょう。

投資信託の種類が少ない

SBI証券や楽天証券と比べると、GMOクリック証券は取り扱っている投資信託の種類が少ないです。

とはいえ、人気のあるインデックスファンドはたいてい取り扱っているので、インデックスファンドへ投資するのであれば問題ありません。

たとえば投資信託のラインナップには次のようなものがあります。

たわらノーロードシリーズは取り扱っていません。

こんな方に

次のような方にはGMOクリック証券をおすすめします。

  • 投資は主に株式の現物投資でやりたい方
  • 信用取引もやりたい方
  • NISAを利用したい方

逆に次のような方には別の証券会社を検討するか、GMOクリック証券との併用をおすすめします。

  • iDeCoを始めたい方
  • 投資は主に投資信託でやりたい方

GMOクリック証券について、詳しくは下記の公式サイトでご確認ください。

公式 GMOクリック証券

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