運用成績が好調なアクティブファンド「ひふみ投信」と「ひふみプラス」

ひふみプラス 投資信託

ひふみ投信とは、レオス・キャピタルワークスが運用する投資信託で、おもに日本株式に投資するアクティブ・ファンドです。TOPIXを上回る運用成績を集めています。

ひふみ投信

ひふみ投信は、レオス・キャピタルワークスが直接販売する「直販投信」です。

信託報酬率は年1.0584%(税込)です。

ひふみ投信の最大の特徴は、その投資銘柄にあります。2017年1月時点での組み入れ比率上位銘柄は次のとおりです。

  1. あいホールディングス
  2. GMOペイメントホールディングス
  3. メガチップス
  4. アウトソーシング
  5. 堀場製作所
  6. 山一電機
  7. ライク
  8. 船井総研ホールディングス
  9. 東京センチュリー
  10. 東京応化工業

TOPIXや日経平均株価(日経225)の上位銘柄は見当たらず、独特の銘柄選びが行われています。ただし、運用資産(純資産額)が増えてくると、時価総額が大きい銘柄を除外するのが困難になります。運用資産が増えてるのに伴い、このような独自の銘柄選びは難しくなり、TOPIXや日経平均と似たようになってくるのが懸念されます。

ひふみプラス

ひふみプラスは、銀行や証券会社などの販売会社を通じて販売しています。投資方針や投資銘柄は、ひふみ投信と同じです。

ひふみプラスのおもな販売会社は次のとおりです。

  • SBI証券
  • 岡三オンライン証券
  • カブドットコム証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • イオン銀行
  • スルガ銀行

ひふみ年金

ひふみ年金は、確定拠出年金先専用ファンドです。投資方針や投資銘柄は、ひふみ投信と同じです。

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