日経平均株価(日経225)とは

資産運用

日経平均株価とは、日本の株式市場の株価指標で、日本経済新聞社が算出・公表しています。

日経平均株価は、東京証券取引所第1部に上場している銘柄のうち、225銘柄を組み入れ銘柄としています。この225銘柄の株価を合計して、銘柄数である225で割って算出しています。ただし、組み入れ銘柄の入れ替えで連続性が途切れないように、係数をかけています。

日経平均株価の組み入れ銘柄数が225種であることから、日経225とも呼ばれています。

日経平均株価は、東証株価指数(TOPIX)と共に、日本の株式市場の代表的な株価指標とされています。投資信託のベンチマークとして採用されていたり、株価指数先物取引にも利用されています。日経225は東証株価指数(TOPIX)と比べて、変動幅が大きいのが特徴です。

日経平均株価の問題点

日経平均株価の問題点として、特定の銘柄の寄与度が高いことが挙げられます。たとえば、ファーストリテイリング(銘柄コード9983)の日経平均株価における構成率は約8%もあり、ファーストリテイリングの株価動向が日経平均株価に大きな影響を与えます。

日経平均株価(日経225)をベンチマークとする投資信託

日経平均株価(日経225)をベンチマークとする投資信託として、次のようなものがあります。

 

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