マネックス証券

MONEX証券

マネックス証券は外国株の取り扱い銘柄が多く、米国株や中国株を取引する方におすすめです。

外国株の取扱銘柄が豊富

米国株

マネックス証券は、米国株式の取り扱い銘柄が豊富です。

個別株とETF(上場投資信託)を合わせて3,000銘柄以上を取り扱っています。同じく米国株を取り扱っている楽天証券と比べても、その多さは勝ります。

米国株式の取扱銘柄数
マネックス証券楽天証券
個別株3,089銘柄1,126銘柄
ETF272銘柄286銘柄
ADRなし153銘柄

米国株式の取扱手数料は、楽天証券と同じです。

米国株の取扱手数料
マネックス証券楽天証券
手数料(税抜)約定代金の0.45%約定代金の0.45%
下限5米ドル5米ドル
上限20米ドル20米ドル

中国株

マネックス証券は、中国株式の取り扱い銘柄も豊富です。

香港株式市場の2,000銘柄以上を取り扱っています。同じく中国株を取り扱っている楽天証券と比べても、その多さは勝ります。

中国株式の取扱銘柄数
マネックス証券楽天証券
香港2,308銘柄681銘柄
上海Aなし240銘柄

ただし、マネックス証券では上海A株を取り扱っていません。

中国株式の取引手数料は約定代金の0.25%で、楽天証券より手数料が安くなっています。

中国株の取引手数料
マネックス証券楽天証券
手数料(税抜)約定代金の0.25%約定代金の0.5%
下限45香港ドル500円
上限450香港ドル5,000円

ただし、中国株の取引手数料の下限と上限は、楽天証券より高くなっています。

1香港ドルを14.4円とすれば、手数料の下限である45香港ドルは648円になります。手数料の上限である450香港ドルは6,480円になります。

特定口座で米国株や中国株が取引できる

マネックス証券では特定口座で米国株式や中国株式が取引できます。

特定口座の源泉徴収ありを選択すれば、日本株式などと損益通算されて税金が源泉徴収されるため、面倒な確定申告がいりません。

取引手数料が無料

マネックス証券では、一部の銘柄の取引手数料が無料になります。また、NISA(少額投資非課税制度)口座での株式取引手数料が無料です。

J-REIT ETF

JリートETFとは、J-REIT(不動産投資信託)を複数組み入れたETF(上場投資信託)です。複数の不動産に分散投資することでリスクを軽減しながら、比較的高い分配金利回りを狙うことが可能です。

マネックス証券では、東京証券取引所に上場している一部のJリートETFの取引手数料が実質無料になります。

マネックス証券でJリートETFを売買すると、いったん取引手数料がかかりますが、取引手数料(税抜)が後日キャッシュバックされます。マネックス証券ではこれを「ゼロリートETF」と呼んでいます。

次の3銘柄がゼロリートETFの対象となっています。

マネックス証券のゼロリートETF
コード銘柄
1597MAXIS Jリート上場投信
1660MAXIS 高利回りJリート上場投信
2517MAXIS Jリート・コア上場投信

米国ETF

マネックス証券では、米国株式市場に上場している一部のETFの取引手数料が実質無料になります。

マネックス証券で米国ETFを売買すると、いったん取引手数料がかかりますが、取引手数料(税抜)が後日キャッシュバックされます。マネックス証券ではこれを「ゼロETF」と呼んでいます。

次の28銘柄がゼロETFの対象となっています。

マネックス証券のゼロETF
コード銘柄
AGGY米国債券ファンド(利回り強化型)
DEM新興国株高配当ファンド
DES米国小型株配当ファンド
DEW世界株高配当ファンド
DFE欧州小型株配当ファンド
DFJ日本小型株配当ファンド
DGRE新興国株クオリティ配当成長ファンド
DGRS米国小型株クオリティ配当成長ファンド
DGRW米国株クオリティ配当成長ファンド
DGS新興国小型株配当ファンド
DHS米国株高配当ファンド
DLN米国大型株配当ファンド
DON米国中型株配当ファンド
DXJ日本株米ドルヘッジ付ファンド
DXJC日本株資本財セクター米ドルヘッジ付ファンド
DXJF日本株金融セクター米ドルヘッジ付ファンド
DXJH日本株ヘルスケアセクター米ドルヘッジ付ファンド
DXJR日本株不動産セクター米ドルヘッジ付ファンド
DXJS日本小型株米ドルヘッジ付ファンド
DYB米国株ダイナミックベアファンド
DYLS米国株ダイナミックロングショートファンド
ELD新興国現地通貨建債券ファンド
EPIインド株収益ファンド
EUDG欧州株クオリティ配当成長ファンド
GULF中東株配当ファンド
HEDJ欧州株米ドルヘッジ付ファンド
HYND米国ハイイールド社債ファンド(金利ベア型)
HYZD米国ハイイールド社債ファンド(金利ヘッジ型)

NISAでは国内株や米国株・中国株の売買手数料が無料

マネックス証券のNISA(少額投資非課税制度)では、国内株式の売買手数料が無料です。

米国株式と中国株式の買付手数料は全額キャッシュバックされます。

マネックス証券のNISAやつみたてNISAについて詳しくは次の記事をご覧ください。

マネックス証券のNISAは国内株売買と米国株・中国株の買付が無料!
マネックス証券のNISA(少額投資非課税制度)は国内株式の売買手数料が無料だったり、米国株式や中国株式の買付手数料が全額キャッシュバックされるなどのメリットがあり、NISA口座開設をする際に検討すべき証券会社のひとつです。 マネックス証券...

投資信託の購入時手数料が無料

マネックス証券で販売するすべての投資信託について、2019年12月13日から購入時申込手数料が無料化されました。

一般口座や特定口座だけでなく、NISA口座とジュニアNISA口座での取引も対象となります。

投資信託 NISA

ETFとREITの信用取引が実質無料

ETF(上場投資信託)REIT(不動産投資信託)ETN(指標連動証券)について、2019年12月9日から信用取引の売買手数料(税込)相当額が全額キャッシュバックされます。

ETFやREIT、ETNを売買する際にいったん売買手数料がかかりますが、その全額が現金でキャッシュバックされるので、実質無料になります。

NISA口座で信用取引はできません。

ETF REIT ETN 信用取引 キャッシュバック

マネックスポイントが貯まる

マネックス証券のサービスを利用すると、マネックスポイントが貯まります。

マネックス証券で投資信託を購入すると、購入時申込手数料の1.5%分のマネックスポイントが貯まります。マネックスセゾンカードを持っている方なら、購入時申込手数料の4.5%分のマネックスポイントが貯まります。

マネックス証券で投資信託を持っているだけでもポイントが貯まります。

口座の種類貯まるポイント
証券総合取引口座投信月内の平均残高 × 最大0.08%
NISA
つみたてNISA
投信月末残高 × 最大0.03%

貯まったマネックスポイントは1ポイントを1円として、株式手数料に充当できます。また、次のものを交換することもできます。

マネックス証券のキャンペーン

現在、マネックス証券は次のキャンペーンを実施しています。

  • 「マネックス証券アプリ」ダウンロードキャンペーン
  • PayPayギフトカードプレゼントキャンペーン
  • 3万ポイントが当たる!投資信託冬のボーナスチャンス

「マネックス証券アプリ」ダウンロードキャンペーン

「マネックス証券アプリ」とは、スマホ向けにマネックス証券のサービスを提供しているアプリです。

2019年10月以降にマネックス証券総合取引口座を開設して、2019年12月31日までに「マネックス証券アプリ」経由でログインすると、もれなくマネックスポイント200ポイントがプレゼントされます。

キャンペーンに参加するには、エントリーが必要になります。

PayPayギフトカードプレゼントキャンペーン

2019年11月1日~2019年12月31日のキャンペーン期間中にマネックス証券総合取引口座を開設すると、もれなく200円相当のPayPayギフトカードがプレゼントされます。

さらに、2020年1月31日までに10,000円以上を入金すると、もれなく200円相当のPayPayギフトカードがプレゼントされます。

2020年2月28日までに日本株現物取引または投資信託100円以上購入すると、抽選で100名に2,000円相当のPayPayギフトカードがプレゼントされます。

2019年11月1日~2020年1月31日の期間中にFX PLUS口座を開設すると、もれなく全員に200円相当のPayPayギフトカードがプレゼントされます。

3万ポイントが当たる!投資信託冬のボーナスチャンス

キャンペーン期間中に対象の投資信託を20万円以上購入すると、抽選で100名にマネックスポイント3万ポイントがプレゼントされます。

抽選は購入金額合計20万円を1口として、何口でも抽選の対象となります。

キャンペーンは2019年12月2日~2020年1月31日までの期間限定です。

マネックス証券について詳しくは下記の公式サイトを確認してください。

公式 マネックス証券


マネックス証券

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