野村證券がオンラインサービスでの外国株式の取扱いを開始しました

株価チャート証券

野村證券はオンラインサービスで米国株、ドイツ株、香港株、オーストラリア株を取り扱ってます。このブログでは、野村證券の外国株取扱いについてご紹介します。

外国株式

野村證券はオンラインサービスで次の外国株式を取り扱っています。

  • 米国株
  • 香港株
  • ドイツ株
  • オーストラリア株

ドイツ株

野村證券はオンラインサービスで次のドイツ株を取り扱っています。

ドイツ株
ティッカー銘柄
ADSアディダス
AIXAアイクストロン
ALVアリアンツ
BASBASF
BAYNバイエル
BEIベイヤスドルフ
BMWBMW
CBKコメルツバンク
CECセコノミー
CONコンチネンタル
DAIダイムラー
DB1ドイツ証券取引所
DBKドイツ銀行
DPWドイチェ・ポスト
DTEドイツ・テレコム
EOANエー・オン
EUNiShares Core EURO STOXX 50 UCITS ETF RUR(Dist)
FMEフレゼニウス・メディカル・ケア
GILDMG MORI
HEN3ヘンケル
IFXインフィニオン・テクノロジーズ
IQQRiShares MSCI Eastern Europe Capped UCITS ETF USD(Dist)
LHAドイチェ・ルフトハンザ
MANMAN
MUV2ミュンヘン再保険
PAH3ポルシェ・オートモービルHD
RWERWE
SAPSAP
SIEシーメンス
TKAティッセンクルップ
VOWフォルクスワーゲン
VOW3フォルクスワーゲン優先株

オーストラリア株

野村證券はオンラインサービスで次のオーストラリア株を取り扱っています。

オーストラリア株
ティッカー銘柄
ANZオーストラリア&ニュージーランド・バンキング・グループ
AWCアルミナ
BHPBHPグループ
CBAコモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア
IPLインシテック・ピボット
NABナショナル・オーストラリア・バンク
NCMニュークレスト・マイニング
NUFニューファーム
OSHオイル・サーチ
RIOリオ・ティント
SLFSPDR S&P/ASX 200 LISTED PROPERTY FUND

iDeCo

個人型確定拠出年金(iDeCo)は金融機関によって取扱い商品が異なります。

野村證券のiDeCoでは次の商品を取り扱っています。

野村證券iDeCo取扱商品
分類商品
国内株式型リサーチ・アクティブ・オープン (確定拠出年金向け)
ひふみ年金
野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX
野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け)
外国株式型世界株式ファンド(DC年金用)
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け)
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)
国内債券型野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合
外国債券型野村DC・PIMCO・世界インカム戦略ファンド(為替ヘッジあり)
野村DC外国債券インデックスファンド
野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)
REIT野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)
野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)
バランス型マイターゲット2030(確定拠出年金向け)
マイターゲット2035(確定拠出年金向け)
マイターゲット2040(確定拠出年金向け)
マイターゲット2045(確定拠出年金向け)
マイターゲット2050(確定拠出年金向け)
マイターゲット2055(確定拠出年金向け)
マイターゲット2060(確定拠出年金向け)
マイバランスDC30
マイバランスDC50
マイバランスDC70
リスクコントロール型野村DC運用戦略ファンド(マイルド)【愛称:ネクスト10マイルド】
野村DC運用戦略ファンド【愛称:ネクスト10】
定期預金セブン銀行確定拠出年金専用定期預金5年

ほとんどが系列会社である野村アセットマネジメントの商品で占めています。

正直言って、微妙な商品ラインナップです。

行政処分

野村証券は過去に次の行政処分を受けています。

野村証券が受けた行政処分
年度根拠法令処分の種類
平成20年度金融商品取引法業務改善命令
平成24年度金融商品取引法業務改善命令
令和元年度金融商品取引法業務改善命令

口座開設

口座開設時に注意すべきなのは、証券会社によっては対面取引(支店に赴くか電話で取引)かネット取引か、どちらか一方を選ぶところがあることです。

野村證券にも2種類の口座があり、口座開設時にどちらか一方を選びます。

  • 本・支店口座(対面取引)
  • 野村ネット&コール口座(ネット取引)

野村ネット&コール口座の方が取引手数料が安いので、基本的にはこちらを選ぶとよいでしょう。

個人向け社債を取引したければ、本・支店口座の方を選ぶことをおすすめします。

評価

野村證券は対面販売を主とする高コスト体質のため、手数料は安くありません。しかし、証券業界のガリバーだけあって、メリットも多い証券会社です。

IPOの主幹事を務めることが多い
社債の取り扱いが多い
個人向け国債のキャンペーンを毎月実施している
つみたてNISA専用商品「野村スリーゼロ先進国株式投信」が素晴らしい

野村證券の評価

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