TECROWD(テクラウド)新興国の不動産投資型クラウドファンディング

新興国クラウドファンディング

TECROWD(テクラウド)とは新興国の物件を対象とする不動産投資型クラウドファンディングで、建設会社の株式会社TECRAが運営しています。

不動産投資型クラウドファンディング

TECROWDは不特定多数の投資家から投資を募り、集めた資金を不動産で運用して、家賃や売却益を投資家に還元する不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産投資型クラウドファンディングにはさまざまなサービスがありますが、テクラウドの特徴は新興国の不動産物件に特化していることです。

TECROWDの概要
投資対象新興国の不動産
最低投資額10万円

不動産投資型クラウドファンディングについて詳しくは、次の記事をご覧ください。

クラウドファンディングとは? わかりやすくタイプ別に紹介
クラウドファンディングとは、インターネット上で不特定多数の人から資金を調達する仕組みのことです。この記事では、タイプ別にクラウドファンディングの各サービスををご紹介します。

株式会社TECRA

不動産投資型クラウドファンディングTECROWD(テクラウド)を運営しているのは、建設会社の株式会社TECRAです。

会社概要
会社名株式会社TECRA
設立2001年5月
資本金1億5,660万円
本社所在地神奈川県横浜市みなとみらい2-3-1
業務内容建設工事、土木工事、設計及び管理
海外開発
不動産の売買、仲介、管理
免許建設業
宅地建物取引業
不動産特定共同事業

ファンド

不動産投資型クラウドファンディングTECROWDは、次のファンドを募集・運用しています。

テクラウドのファンド一覧
ファンド地域想定利回り運用期間
1号ファンド Ambassador Residenceモンゴル/ウランバートル8.0%24か月
2号ファンド Hoimor officeモンゴル/ウランバートル8.0%24か月

税金

不動産投資型クラウドファンディングTECROWDの分配金は雑所得にあたり、源泉徴収税20.42%(所得税と復興特別所得税)が控除されます。源泉徴収されますが、原則として確定申告が必要です。

不動産投資型クラウドファンディングTECROWD(テクラウド)について詳しくは、下記の公式サイトでご確認ください。

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