WARASHIBE 株式会社SATASの不動産投資型クラウドファンディング

WARASHIBEクラウドファンディング

WARASHIBEとは不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディングで、株式会社SATASが運営しています。

不動産クラウドファンディング

WARASHIBEとは不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディングです。不特定多数の投資家から出資を募って、不動産を運用して家賃や売却益を得て、出資者へ分配金として還元します。

不動産投資型クラウドファンディングについて詳しくは、次の記事をご覧ください。

クラウドファンディングとは? わかりやすくタイプ別に紹介
クラウドファンディングとは、インターネット上で不特定多数の人から資金を調達する仕組みのことです。この記事では、タイプ別にクラウドファンディングの各サービスををご紹介します。

株式会社SATAS

不動産投資型クラウドファンディングWARASHIBEを運営する株式会社SATASは、不動産特定共同事業の免許取得サポートや運用アドバイザーとして創業し、不動産の取得、売却、リフォームおよび仲介事業を行っています。

会社概要
会社名株式会社SATAS
設立1999年7月1日
資本金1億円
所在地東京都港区南青山2-24-15
登録免許宅地建物取引業者
不動産特定共同事業者
金融商品取引業

中途解約可能なので流動性リスクが低い

原則として不動産投資型クラウドファンディングは中途解約できません。投資資金が償還まで拘束されるので、流動性リスクが高い投資商品です。

不動産投資型クラウドファンディングにしては珍しく、WARASHIBEは中途換金することができます。投資期間中に現金が必要となった場合は、解約手続き完了後に原則として翌月に換金されます。

換金するには事務手数料3,300円がかかります。

優先・劣後出資

不動産投資型クラウドファンディングWARASHIBEは、優先・劣後出資の仕組みを採用しています。

一般投資家は優先出資者となり、営業者が劣後出資者となります。元本に損失が生じた場合は、まず劣後出資者が負担します。劣後出資分で損失が賄えないときにのみ、優先出資分も損失を被ります。そのため、優先出資者である一般投資家は損失を被りにくい仕組みとなっています。

手数料

ファンドの出資や運用に際して、手数料はかかりません。

WARASHIBEに出資するときの振込手数料は、投資家が負担します。

WARASHIBEから分配金や元本が投資家の銀行口座へ振り込まれるときの手数料は、株式会社SATASが負担します。

入金は後から

WARASHIBEのファンドは抽選による応募が多いのですが、抽選に当選してから必要な資金を入力する仕組みになっています。

当選するかどうかも分からない出資応募の事前に入金しなくてよいので、余計な振込手数料を支払う必要がありません。デポジットとして預けておく不安もありません。

ファンド

不動産投資型クラウドファンディングWARASHIBEは、次のファンドを募集・運用しています。

WARASHIBEのファンド一覧
ファンド予定分配率出資期間
世田谷区経堂 Ⅰ6.0%3か月
世田谷区経堂 Ⅱ6.0%1年
世田谷区経堂 Ⅲ6.0%1年
品川区法人寮2物件6.0%2か月
港区広尾4.2%3か月
品川区五反田Ⅰ5.0%6か月
世田谷区経堂 Ⅳ6.0%3か月
港区広尾Ⅱ4.2%3か月
港区広尾Ⅲ2.0%2年
世田谷区三軒茶屋Ⅰ4.0%2年
TOKYOマンション7区分ファンドⅠ4.5%6か月
神奈川県茅ヶ崎Ⅰ6.0%1年
世田谷区経堂Ⅱ4.5%6か月
神奈川県武蔵新城Ⅰ10.0%6か月
練馬区武蔵関Ⅰ12.0%6か月

不動産投資型クラウドファンディングWARASHIBEはYouTubeに公式チャンネルを開設しており、ファンドの情報を動画で観ることができます。

【WARASHIBE】「世田谷区経堂Ⅱ」のご紹介

口座開設

不動産投資型クラウドファンディングWARASHIBEの口座を開設するには、氏名や住所、メールアドレス、パスワード等を登録します。

WARASHIBEの口座開設

不動産投資型クラウドファンディングWARASHIBEについて詳しくは、下記の公式サイトでご確認ください。


WARASHIBE

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