ふるさとチョイス 返礼品数と自治体数でNo.1のふるさと納税サイト

ふるさと納税税金

ふるさとチョイスは返礼品の掲載数や寄付できる自治体の数でNo.1を誇る、ふるさと納税サイトです。ふるさとチョイスの特徴や使い方、キャンペーンなどのお得な情報をご紹介します。

ふるさとチョイスとは

ふるさとチョイスには次のような特徴があります。

  • 返礼品の掲載数No.1
  • 寄付できる自治体の数No.1
  • いろいろ選べる支払い方法

返礼品の掲載数No.1

ふるさと納税制度を利用して自治体へ寄付すると、お礼の品(返礼品)がもらえます。

株式会社トラストバンクによる2019年10月1日時点での調べによると、ふるさと納税サイトのうち「ふるさとチョイス」が返礼品の掲載数でNo.1となっています。

その数は約22万以上にものぼり、豊富な返礼品の中から好きなものを選べます。

寄付できる自治体の数No.1

ふるさと納税サイトは、すべての自治体に対して寄付ができるわけではありません。ふるさと納税サイトによって、寄付の申込みができる自治体が異なります。

株式会社トラストバンクによる2019年10月1日時点での調べによると、ふるさと納税サイトのうち「ふるさとチョイス」が申込み可能自治体数でNo.1となっています。

その数は約1,400自治体になります。

いろいろ選べる支払い方法

ふるさとチョイスでは、寄付金の支払方法がいろいろ選べます。

具体的には、次の決済サービスが利用できます。

  • クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)
  • メルペイ
  • Amazon Pay
  • d払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • PayPal
  • Pay-easy
  • ネットバンク支払い
  • コンビニ払い(ローソーン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート)

寄付する自治体によっては、次の支払方法も選べます。

  • 銀行振込
  • 郵便振替
  • 現金書留
  • 納付書払い
  • コンビニ納付書払い
  • 自治体の窓口へ直接持参

メルペイ

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」では、寄付金の決済にフリマアプリ「メルカリ」のスマホ決済サービス「メルペイ」が使えます。

メルペイはチャージ(入金)したお金だけでなく、メルカリの売上金を使って支払いに充てることもできます。つまり、メルカリの売上金を使って、ふるさと納税を行うことができます。

メルカリの売上金を銀行口座へ出金するには振込手数料200円がかかってしまいますが、メルペイの支払いに使えば手数料がかかりません。

メルカリでよく出品されている方にとって、お得なサービスです。

ネットバンク支払い

ふるさとチョイスでは、405の金融機関からネットバンキングを利用して寄付金の支払いができます。

たとえば、次の金融機関などを利用できます。

新型コロナウィルス被害に関する支援ができる

日本全国の自治体で新型コロナウィルス対策のさまざまなプロジェクトが取り組まれています。

ふるさとチョイスでは全国の自治体と連携し、新型コロナウィルスの被害に対して、ふるさと納税の寄付で多角的に支援ができる仕組みを立ち上げています。

キャンペーン

ふるさとチョイスでは、次のキャンペーンが実施されています。

  • d払いキャンペーン
  • 初めての寄付で30名様に当たる!「厚切り牛タン」プレゼント
  • 国産牛生産者をふるさと納税で応援!国産和牛プレゼントキャンペーン

d払いキャンペーン

2020年4月25日~7月31日のキャンペーン期間中に、ふるさとチョイスでd払いを利用して600円以上の寄付をすると、抽選で30万名にdポイントがプレゼントされます。

d払いキャンペーン
dポイント当選者数
1等10,000ポイント2,000名
2等2,000ポイント6,000名
3等300ポイント10,000名
4等100ポイント72,000名

初めての寄付で30名様に当たる!「厚切り牛タン」プレゼント

2020年4月30日~6月1日のキャンペーン期間中に、ふるさとチョイスで初めて寄付すると、抽選で30名に「厚切り牛タン」がプレゼントされます。

国産牛生産者をふるさと納税で応援!国産和牛プレゼントキャンペーン

2020年5月1日~5月19日のキャンペーン期間中に、和牛に関するお礼の品を選んで寄付すると、抽選で1,000名に返礼品とは別に国産黒毛和牛ロースステーキ400gがプレゼントされます。

会員登録

ふるさとチョイスでは、SNSなど他サービスIDを使って会員登録することもできます。他サービスIDを使って会員登録すると、登録に必要な内容を入力する手間が省けて便利です。

具体的には、次のサービスのアカウントを利用できます。

  • Amazon
  • Facebook
  • Google
  • LINE
  • Twitter
  • Yahoo! JAPAN

会員登録では、次の項目を入力します。

  • 姓名
  • メールアドレス
  • ログインID
  • パスワード
  • 出身地

ふるさとチョイス会員登録
ログインIDにはメールアドレスが自動設定されますが、好きなIDに変更することができます。

Amazonアカウントでログインできる

Amazonアカウントを持っている方は、会員登録に必要な情報を入力する手間を省けます。

ログイン画面でAmazonアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインできるので、新たなIDやパスワードを覚える必要はありません。

ふるさとチョイスに会員登録せずに寄付をする場合でも、Amazonアカウントの登録データを利用することができます。

Amazon Payを利用できるので、クレジットカード情報などを入力する手間もなく申込みができます。


さとふる

コメント