FUNDROP 不動産投資型クラウドファンディング

FUNDROPはONE DROP INVESTMENT株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

FUNDROP

不動産投資型クラウドファンディング「FUNDROP」の概要は次のとおりです。

概要
分類不動産投資型クラウドファンディング
運営会社ONE DROP INVESTMENT株式会社
事業者区分不動産特定共同事業者(1号および2号)
募集方式先着順
優先劣後方式一部あり
対象物件住居、商業施設
最低投資額1~10万円
中途解約不可

不動産投

不動産投資型クラウドファンディングとは、不特定多数の投資家から募った資金を不動産で運用し、家賃収入や売却益を分配金として投資家へ還元する仕組みのことです。

不動産特定共同事業に基づく不動産投資型クラウドファンディングには次のサービスがあります。

不動産投資型クラウドファンディングについて詳しくは、次の記事をご覧ください。

クラウドファンディングとは? わかりやすくタイプ別に紹介
クラウドファンディングとは、インターネット上で不特定多数の人から資金を調達する仕組みのことです。この記事では、タイプ別にクラウドファンディングの各サービスををご紹介します。

ONE DROP INVESTMENT株式会社

FUNDROPの運営会社はONE DROP INVESTMENT株式会社です。

会社概要
会社名ONE DROP INVESTMENT株式会社
設立平成25年1月4日
資本金1億円
住所東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー37階
代表取締役井筒 秀樹
不動産特定共同事業の種別不動産特定共同事業者第1号および第2号

1万円から投資可能

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPでは、ファンドによって最低出資額が異なります。最低出資額が一番少ないファンドで1万円から投資が可能です。

優先劣後構造によるリスクの低減

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPは優先劣後出資構造でリスクを低減しています。

優先劣後出資構造では一般の投資家が優先出資して、運営会社であるONE DROP INVESTMENT株式会社が劣後出資します。

もし家賃収入が予定よりも低かった場合、優先出資者へ優先的に分配金が支払われ、不足分は劣後出資者への分配金から減らします。売却価格が出資総額より少なかった場合、優先出資者へ優先的に元本が償還され、不足分は劣後出資者への償還から減らします。これにより、一般投資家のリスクが軽減されています。

優先劣後比率はファンドによって異なり、劣後出資比率は10%~20%です。

手数料

ファンドの購入や運用に手数料はかかりません。

FUNDROPの口座へ入金したり、FUNDROPの口座から出金するときの振込手数料は投資家が負担します。

ファンド一覧

FUNDROPには次のようなファンドがあります。

FUNDROPファンド一覧
ファンド予定分配率運用期間
FUNDROP2号「東京都板橋区」賃料保証×劣後60%6%6か月
FUNDROP1号「神奈川県横浜市」賃料保証×買取保証付き7%6か月
ODF2号ファンド8%6か月
ODF1号ファンド12%3か月

FUNDROP1号「神奈川県横浜市」賃料保証×買取保証付き

FUNDROP1号「神奈川県横浜市」には賃料保証と買取保証が付いています。

本物件では運用期間中の空き室リスクを最小限にするために、マスターリース契約(一括借り上げ契約)を結んでいます。これによって賃料収入が保証されています。

本物件は投資申込開始前にONE DROP INVESTMENT株式会社と株式会社日本保証で買取保証契約を締結しています。株式会社日本保証が対象不動産に対して2,700万円の買取保証を行うことで、元本毀損リスクを軽減しています。

税金

分配金は雑所得として総合課税の対象となり、原則として確定申告が必要になります。分配金は20.42%の源泉税額が徴収されたうえで入金先口座へ入金されます。

リスク

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPには次のリスクがあります。

FUNDROPのリスク
リスクの種別リスクの度合い
信用リスク4.0
価格変動リスク1.0
為替リスク0.0
カントリーリスク0.0
流動性リスク5.0

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPは、運営会社であるONE DROP INVESTMENT株式会社の信用リスクがあります。ファンド単位で損益が確定するため、運営会社の経営に問題がなくても、ファンドとして損失が出ることがあります。優先劣後構造を考慮しても、信用リスクは高めです。

FUNDROPのファンドは国内不動産に円建てで投資するため、為替変動リスクやカントリーリスクはありません。

FUNDROPのファンドは、原則として中途換金や第三者への譲渡ができません。償還を迎えるまで換金できないため、流動性リスクは高いです。

投資の流れ

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPにおける投資の流れは次のとおりです。

投資の流れ
  • Step 1
    出資申込み
  • Step 2
    出資成立
  • Step 3
    入金
  • Step 4
    募集結果の連絡
  • Step 5
    ファンドの運用開始
  • Step 6
    分配
  • Step 7
    償還

会員登録

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPの会員登録は次の手順で行います。

  1. 会員登録
  2. スマホで本人確認
  3. 投資家登録
  4. 本人確認コード受領

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPの会員登録画面で下記の必要項目を入力します。

  • 個人/法人の区別
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 秘密の質問と答え
  • クーポンコード
  • メールマガジン登録の有無
  • 確認および承諾事項

必要項目を入力したうえ、「会員登録を完了する」ボタンをクリックすると、会員登録が完了します。ただし、ファンドへ出資するには、会員登録だけでなく、投資家登録も必要です。

メールで本人確認コードを受け取ったら、投資家登録は完了です。

不動産投資型クラウドファンディングFUNDROPについて詳しくは、下記の公式サイトでご確認ください。



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