LINE証券 – スマホで簡単に株が購入できるLINEサービスが開始

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LINE証券

LINE証券はスマホで簡単に株が購入できるLINEのサービスです。この記事では、LINE証券についてご紹介します。

LINE証券の手数料

LINE証券では次の手数料がかかります。

LINE証券の手数料
項目手数料
取引手数料無料
移管手数料1,000円(税別)
買値と売値が異なるスプレッド方式
取引手数料が固定されてなく不明朗

取引手数料

LINE証券の取引手数料は無料です。ただし、LINE証券株式会社が提示する価格は、基準価格に取引コストとしてスプレッド(差額)を乗せる方式となっています。

スプレッドは固定されたものではなく、市場および個別銘柄の急変時や流動性が低下している状況、ボラティリティが通常より高い状況等によってスプレッドが拡大することがあります。

LINE証券の取引方法

LINE証券の取引方法には、ほかの証券会社とは異なる独自のルールがあります。

東証の取引時間中のみ注文できる

ほとんどの証券会社では東京証券取引所の取引時間外でも売買注文を受け付けますが、LINE証券では取引時間中のみ注文を受け付けます。

成行注文のみ

価格を指定して売買する指値注文はできず、LINE証券が提示する価格で売買する成行注文のみできます。

1株から注文できる

通常、株式は銘柄ごとに注文単位が決められていますが、LINE証券では1株から注文できます。

LINE証券の取扱銘柄

通常、証券会社は東京証券取引所に上場されているほぼすべての銘柄を取り扱っています。

LINE証券はほかの証券会社と異なり、取扱銘柄が限られています。

ETF

LINE証券では、次のETF(上場投資信託)を取り扱っています。

LINE証券の取扱銘柄(ETF)
証券コードETF
1306TOPIX上場ETF
1343東証REIT ETF
1357日経Wインバース
1482米国債7-10年ETF
1540金ETF
1545ナスダック100 ETF
1546NYダウETF
1570日経レバレッジETF
1699原油ETF

株式

LINE証券では、次の上場株式を取り扱っています。

LINE証券の取扱銘柄
証券コード銘柄
1605国際石油開発帝石
1801大成建設
1928積水ハウス
2127M&Aセンター
2229カルビー
2269明治ホールディングス
2317システナ
2326デジタルアーツ
2371カカクコム
2413エムスリー
2432ディー・エヌ・エー
2502アサヒグループホールディングス
2587サントリー食品インターナショナル
2593伊藤園
2702日本マクドナルドホールディングス
2811カゴメ
2897日清食品ホールディングス
2914日本たばこ産業
3064MonotaRO
3088マツモトキヨシホールディングス
3092ZOZO
3197すかいらーく
3382セブン&アイホールディングス
3563スシローグローバルホールディングス
3861王子ホールディングス
3923ラクス
3990UUUM
4063信越化学工業
4324電通
4344ソースネクスト
4384ラクスル
4385メルカリ
4452花王
4502武田薬品工業
4587ペプチドリーム
4661オリエンタルランド
4666パーク24
4680ラウンドワン
4689ヤフー
4751サイバーエージェント
4755楽天
4901富士フィルムホールディングス
4911資生堂
4974タカラバイオ
5020JXTGホールディングス
5108ブリヂストン
5301東海カーボン
5401日鐵住金
6098リクルートホールディングス
6301小松製作所
6326クボタ
6383ダイフク
6460セガサミーホールディングス
6501日立製作所
6594日本電産
6752パナソニック
6754アンリツ
6758ソニー
6861キーエンス
6954ファナック
6981村田製作所
7011三菱重工業
7203トヨタ自動車
7267本田技研工業
7270SUBARU
7453良品計画
7532パンパシフィックホールディングス
7564ワークマン
7581サイゼリヤ
7606ユナイテッドアローズ
7747朝日インテック
7751キヤノン
7832ダイナムコホールディングス
7956ピジョン
7974任天堂
8031三井物産
8035東京エレクトロン
8113ユニ・チャーム
8267イオン
8306三菱UFJフィナンシャル・グループ
8411みずほフィナンシャルグループ
8591オリックス
8766東京海上ホールディングス
8801三井不動産
9022東海旅客鉄道
9024西武ホールディングス
9064ヤマトホールディングス
9104商船三井
9202ANAホールディングス
9433KDDI
9474ゼンリン
9501東京電力ホールディングス
9603HIS
9684スクウェア・エニックスホールディングス
9735セコム
9766コナミホールディングス
9843ニトリホールディングス
9861吉野家ホールディングス
9983ファーストリテイリング
9984ソフトバンクグループ

LINE証券のデメリット

LINE証券には次のデメリットがあります。

  • NISAを利用できない
  • iDeCoを利用できない

NISAを利用できない

NISA(少額投資非課税制度)とは、株式の売買で得た利益に税金がかからないという投資家に非常り有利な制度です。しかし、LINE証券はNISAに対応していないので、この制度を利用できません。未成年向けのジュニアNISAも利用できません。

また、投資信託であれば、つみたてNISAという同様の制度も利用できますが、LINE証券は投資信託を取り扱っていないので、つみたてNISAも利用できません。

iDeCoを利用できない

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、NISAと同様に株式の売買で得た利益に税金がかからないうえ、掛金が所得控除になる投資家に非常に有利な制度です。しかし、LINE証券はiDeCoに対応していないので、この制度を利用できません。

LINE証券の評価

LINEから手軽に株取引を始められるというコンセプトで、未経験者をターゲットとした証券会社です。

ほかの証券会社と比べてサービスが著しく劣っているので、経験者であれば、あえてLINE証券を使う理由はないでしょう。

LINE証券の評価
項目評価
国内株式
2
信用取引
0
先物・オプション
0
単元未満株
3
海外株式
0
投資信託
0
国債
0
社債
0
FX
0
金・銀・プラチナ
0
商品先物
0
NISA
0
iDeCo
0

LINEからできる株式投資には、LINE証券のほかにもワンコイン投資があります。ワンコイン投資について詳しくは次の記事をご覧ください。

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